ニュース

国内女子サントリーレディスオープンゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

ベテラン姜秀衍が首位浮上 キム・ハヌル4打差2位

◇国内女子◇サントリーレディスオープン 2日目◇六甲国際ゴルフ倶楽部(兵庫)◇6511yd(パー72)

2打差を追って5位から出たカン・スーヨン(韓国)が8バーディ、ボギーなしの「64」でプレーし、通算12アンダーまで伸ばした。2005年に米国、13年に日本で1勝ずつを挙げた40歳のベテランが、ともに同郷の後輩で初日首位タイだったイ・ボミキム・ハヌルを抜き去り、トップに躍り出た。

独走態勢に入ったカンだが、今週は欠場する可能性もあったという。韓国に戻っていた2週間前の日曜日、日本へのフライトのため空港に向かう車中で、後ろから別の車に追突される交通事故に遭い、首を痛めて4日間の入院。前週の「ヨネックスレディス」は欠場を強いられ、「今もちょっと痛いです」という首の後部にはテーピングが巻かれている。

今週も大事をとってフルスイングは封印しているが、「すごく良かった」というショットが生んだバーディ量産。「力を抜いて振っているのが良いのかもしれませんね」と笑顔を向ける余裕も見せた。

2位にはキムが4打差の通算8アンダーで続いた。5バーディ、1ボギー「68」と伸ばした堀琴音が通算7アンダーで3位。イは「72」と伸ばせず、全美貞(韓国)と並び通算6アンダーの4位に後退した。

笠りつ子福田真未が通算5アンダー6位に続き、通算4アンダー8位に今季1勝の鈴木愛藤田さいき一ノ瀬優希吉田弓美子飯島茜の5選手が並んだ。

国内復帰戦として臨む有村智恵は2バーディ、4ボギー「74」と落とし、3位から通算3アンダー13位タイに後退した。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2016年 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!5月のマンスリーゲストには丹萌乃プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!