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韓国がシングルスも制して大会3連覇 日本はホームで完敗

◇国内女子◇日韓女子プロゴルフ対抗戦 最終日◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知県)◇6495yd(パー72)

韓国選抜が6ポイントをリードして迎えた最終日はストローク形式のシングルス12試合が行われ、韓国が7勝3敗2分けとして日本を圧倒。合計ポイントを25対11として大会3連覇を果たし、12回目の開催を終えての通算成績を7勝3敗1分け(2008年は降雪のため中止)とした。5年ぶりのホームで迎えた日本選抜は初日から劣勢が続き、07年以来の勝利はならなかった。

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日本は、序盤戦で多くの勝機を迎えながら先制の勝ち星を奪えなかった。1組目では、大山志保キム・ヒョージュを終盤17番まで1打リードしながら、ボギーとした最終18番にバーディを奪われ、土壇場で逆転負けを喫する。

2組目の森田理香子、3組目の渡邉彩香は、終盤に崩れた相手のスキに突き込めず、ともに引き分けて1ポイントを分け合うにとどまると、4組目の笠りつ子イ・ミリムに敗れ、逆転の気運は徐々に削がれていった。

続く5組目の酒井美紀も敗れると、今季大ブレイクを遂げた6組目の鈴木愛も連敗。この時点で14ポイント差に開き、6試合を残して(日本が全勝しても12ポイント加算)韓国の勝利が決定した。

その後は、7組目の大江香織チョン・インジに4打差をつけて初勝利。9組目の穴井詩チェ・ナヨン、10組目の原江里菜朴仁妃から金星を挙げる健闘をみせた。

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