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初日は村井真由美がダントツ首位

初日は村井真由美が6アンダー66をマークしてトップに躍り出た。2位の野呂奈津子・川波由利に4打の差をつけ独走状態。高村博美・久保樹乃らアマチュアを2人含む4位グループには8人が並んだ。

難コースに加え悪天候だった初日になんと66のスコアをマークした村井真由美。「偶然です。でもラッキーです」それ以外はいいようがないという。5番ホールの85ヤードをSWでチップインでイーグル、14番からの3連続バーディを沈めてトータル6バーディ、ダブルボギーがあったものの他を大きく引き離した。

4つのロングホールだけで4アンダー。「パー5はフェアウェイにいってくれるような攻め方をしたつもりですが」 パープレーで回る予定が好転した。しかしまだ初日、本人も「あと3日あります。続けば良いんですが、なかなかそうはいきません。すぐダボも叩くし・・・」明日は7時からスタートする。取りあえずは「睡魔との闘い」になるとか。

昨年優勝した野呂奈津子は4バーディ、2ボギー、初日2位と好調なすべりだし。「一生懸命集中してやりなさいと言われて来ました。主人の方が2連覇を意識しているみたい」と本人はあまりこだわっていない。「トップの66はすごいなと思います。残り3日間は一球、一球集中していきます」

「今日のショットはミスがいくつかあったんです」と川波由利。しかしアプローチとパットが調子良く3バーディ、1ボギーで2アンダーを確保。「ずっと、我慢していて16番・17番でバーディ取れてホッとしました」

4位にはアマチュアの大山志保・岡野志穂が食い込んだ。肥後かおりはこの競技、初のメジャー制覇と3連勝が懸っている。今日はパープレー12位とし、まずまずのスタートを切った。

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