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東北パワー全開! 高橋美保子が2アンダー首位タイ

国内女子ツアー「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」が、宮城県のレインボーヒルズゴルフクラブで開幕した。正午時点の気温は19度。曇り空に加え、6メートルを越える風が、肌寒さを一層増した。

初日首位に立ったのは、2アンダーをマークした原田香里、高橋美保子藤野オリエの3人。ツアー通算7勝の原田は、今シーズン優勝こそないが、トップ10入りを7回果たしている。 そして藤野オリエは今シーズン2勝し、賞金ランキングも4位と好調を維持。さらに高橋美保子は、6月の「アピタ・サークルK・サンクス・レディス」で初優勝を上げた新鋭だ。

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その高橋は、師匠と仰ぐ福嶋晃子、招待選手のローラ・デービースとラウンドした。「今日の自己評価は最高! 難しいところにピンが切ってあったが、上手くしのげた。ダボになりそうなところをナイスボギー、自分の組み立てで上手くできた。地元なので、両親をはじめ、所属の利府GCの皆が大勢応援に来てくれた」

地元仙台育英高校出身の高橋が、師匠を抑え好スタートを切った。そして、同じく地元東北福祉大学を今年卒業した齊藤美香がプロデビューを果たしている。昨年まで、東北福祉大のエースとして活躍していた齊藤は、今年8月に行われたプロテストに一発合格。この大会はウェイティングから本戦出場を決めた。

初日の齊藤は、1番パー5でボギーを叩いたが、その後はバーディを3つ重ね、2アンダーで前半を折り返した。しかし後半、11番でボギーを叩くと、終盤の15番からは4連続ボギーでフィニッシュ。3オーバー32位となっている。

「この大会はアマチュア時代に良く出場させていただいたので、コースは知っています。前半は本当に運が良かったんです。後半も耐えたかったのですが、15番ホールからバタバタと4連続ボギー。ロングパットの距離感が合いませんでした」。齊藤の後半のパット数は18回と、やや多めだった。

そして、高校2年生の和田委世子がイーブンパーの8位につけている。こちらも地元東北高校で、あの宮里藍と同級生だ。10歳からゴルフを始めた和田は、3年後には東北ジュニアで優勝。その後も数多くの大会を経験し、東北ジュニアは4連覇を果たしている。そして、今年の日本女子アマでは、予選ラウンドの最少スコアをマークし、メダリストに輝いた逸材。

今週は東北勢の活躍が楽しみだ。

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