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不動裕理が7アンダーをマークし、K.ウェブの前に立ちはだかる

国内女子ツアー「ニチレイカップ・ワールドレディス」が、東京都稲城市の東京よみうりカントリークラブで開幕した。この大会は一昨年まで2年連続で米国女子ツアーの女王として君臨したK.ウェブが連覇を続けている。

2000年が9打差、そして昨年も2位に6打差をつける圧勝で連覇を飾り、今年の大会もウェブが勝つのではと、下馬評は高い。

そのウェブと同じ組で回った日本の賞金女王 不動裕理が目の覚めるようなスコアをマークし首位に立った。11番、17番と2つのパー5でイーグルを奪うなどスコアを伸ばし7アンダーをマークした。

「今日は前半で1年分のイーグル2回を出すことができたので、楽しくプレーが出来ました。ウェブさんはまだ時差ボケだと思うので・・・3日目、4日目で逆転されるイメージがあります。私は調子が良くてこのスコアですけど、ウェブさんは調子が悪くても3アンダー出してくるのでさすがですね」

迎え撃つ日本のエースとしては、ちょっと弱気な発言だが、持ち前の粘りで最後までウェブの前を走りきってもらいたい。

2打差の2位には那須美根子と木村敏美が5アンダーで並んだ。木村は4番ホールから4連続、那須も14番から3連続でバーディを奪うなどまとめてスコアを伸ばした。

そして、優勝候補のウェブが3アンダーの4位グループに入っている。この日は5バーディ、2ボギーという内容だった。「今日は大変な1日でしたが、1番難しいと言われる9番、18番ホールでバーディを取れたのがうれしい。明日はもっとやさしいホールでバーディを取っていきたい」

ウェブは過去2年間やはり初日は静かなプレーで2日目以降にスコアを伸ばしている。明日以降本調子になり、スコアを伸ばしてくるだろう。不動を中心とした日本勢がどこまで踏ん張れるか注目だ。

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