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今週はベテランの週!?首位塩谷を城戸、木村が追う

国内女子ツアー第19戦『FUJISANKEI LADIES CLASSIC』が、山梨県・富士桜カントリー倶楽部で開幕した。2アンダーグループが首位を形成し、スコアが伸び悩むかと思われたが、遅い時間にスタートした塩谷育代が後半5アンダーまで伸ばし単独首位に立った。

3番パー3でボギーが先行した塩谷は、前半を1アンダーで通過。後半に入ると11、13番でバーディを奪い、15番パー5ではイーグルを決め集団を抜け出した。ツアー通算19勝、先週の試合で不動裕理が最年少で20勝を達成したが、ベテランの塩谷としても早く20勝目の区切りをつけたいところだ。

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今シーズンの塩谷は、先月行われた「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で優勝した福嶋晃子に4打差はつけられたが、単独2位に入った。それ以外にもトップ10以内に2回入り、予選落ちは2回だけと、安定したゴルフを続けている。

首位と2打差の3アンダーには城戸富貴が続き、3位には木村敏美高又順などベテラン勢が上位を占めている。先週の大会は、最終日最終組は平均年齢で20歳以下だったが、今週は打って変わってベテランの集団になるのか。

先週に引き続き、アマチュアの宮里藍横峯さくらが出場している。先週は優勝のチャンスまであった宮里は、今週も好スタートをきった。2バーディを奪い、リーダーボードの一番上に名を連ねた。しかし、後半は10番でダブルボギーを叩き、最終18番はボギー。1オーバーは18位タイ。明日以後スコアを伸ばしてくれるか注目が集まる。

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