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服部が魏の猛追を振り切り、2年ぶりの15勝目!!

国内女子ツアー第8戦「廣済堂レディスゴルフカップ」が5月30日(金)から6月1日(日)までの3日間、千葉県の千葉廣済堂CCで開催された。2日目に多くの選手がスコアを落とす中、4アンダーをキープした服部道子が、最終日を単独首位で迎えた。

先週から好調なゴルフを続ける服部は、最終日も安定したゴルフで3バーディ、ノーボギーの通算7アンダー、2001年のサントリーレディス以来2年ぶりのツアー15勝目を飾った。最終日の服部は、同じ最終組でラウンドした米山みどり高又順がスコアを崩したが、ただ一人集中力を維持していた。

服部を追いかけたのは、台湾の魏ユンジェだった。首位の服部とは4打差の3位タイからスタートした魏は、2番ホールでボギーが先行したがその後が凄かった。3番パー3から5ホール連続でバーディを奪ったのだ。これで一気に服部に1打差まで迫った。しかし、後半は2つのバーディを奪うのが精一杯で服部を捕えることは出来なかった。

2001年のプロテストにトップ合格した魏は、その年に推薦で8試合に出場し、その8試合だけで賞金シードを獲得した。2001年は8試合でトップ10入りを果たした。今シーズンも今週ですでに3度目のトップ10入りとなっている。

少し離れて2アンダー3位に入ったのは、ベテランの具玉姫だ。2週前の「ヴァーナルレディース」で優勝した具は、先週の「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」でも2位に入っている。そして今週は3位。賞金も積み重ね、2位の不動裕理との差を広げた。

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