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申、モーガンが首位!有村1打差、藍も2打差で追う

国内女子◇ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ 2日目◇茨城GC西コース(茨城県)◇6,649ヤード(パー72)

大会初日が雨によるコースコンディション悪化で中止となった今季の国内初メジャー大会。2日目の午前中は雨も降っていたが午後になり青空も顔を出した。3ラウンド54ホールに短縮され、予選第1ラウンドを終えて首位に立ったのは、7アンダーをマークしたモーガン・プレッセル(米国)と申智愛(韓国)の2人。2010年大会を制しているモーガンが、2年ぶりの優勝へ好スタートを切った。

首位と1打差の6アンダー3位タイには、有村智恵全美貞(韓国)の2人が並んだ。有村は先週今季初勝利を挙げた勢いを維持し、メジャー初タイトル獲得に向け好位置につけた。

さらに1打差の5アンダー6位タイには、米ツアーで優勝後に帰国し自身の出場2試合連続優勝を狙う宮里藍。さらにアン・ソンジュ朴仁妃李知姫イ・ボミといった韓国人選手でも実力者たちが名を連ね、西美貴子、そしてアマチュアのペク・キュジュン(韓国)も含め7人が集団を形成している。

その他、3アンダー15位タイに笠りつ子佐伯三貴など今季優勝者が入り、2アンダー24位タイに横峯さくら上原彩子ら。予選2日間、宮里藍とラウンドするミッシェル・ウィ(米国)は、前半に5連続ボギーを叩くなど4オーバー106位タイと大きく出遅れた。

<絶好のコンディションで第1ラウンドはバーディ合戦へ>
この日6アンダーで回った有村智恵は「グリーンが止まりやすい上に、状態がきれい。一番スコアがでやすい状況でした」と振り返る。メジャー大会といえども、前日から昼過ぎまで降り続いた雨はグリーンをソフトにし、さらに行き届いたメンテナンスで表面の転がりも滑らかなまま。トップレベルの選手たちが果敢にピンを攻めていけば、おのずとバーディは量産される。

首位を分けあったのは共に7バーディノーボギーの「65」で7アンダーとしたモーガン・プレッセルと申智愛の二人。「コース自体大好きだし、私のプレーにあっていると思う。パッティングがうまくいけばもっとバーディが獲れると思います」と、血気盛んなモーガン。一方の申は「同じ組の人たちのスコアが良くてシナジー効果がありました。ピンチもなく、長いパーパットも1mで無理なくラウンドできました。明日もノーボギーにこだわっていきたい」とほほ笑む。

54ホールへと短縮されたメジャー大会は、序盤から飛ばして行くことが重要。うまく波に乗った実力者たちが、リーダーズボードをにぎわしている。

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