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先輩としての意地!宮里藍が首位 宮里美香は5位に後退

静岡県裾野市にある東名カントリークラブで開幕した、国内女子ツアー第14戦「スタンレーレディスゴルフトーナメント」の2日目。大会初日から14歳のアマチュア宮里美香が首位に並び、大会は大いに盛り上がっている。

5アンダーの首位でスタートした宮里美香は、前半バーディを奪えず2つスコアを落とした。だが、後半に入り13番でようやくバーディを奪うと、14番、17番でもバーディを奪って締めくくりった。結局この日は1つスコアを伸ばして6アンダーとしたが、5位に後退した。

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代わって首位に立ったのはスーパールーキーの宮里藍だ。首位と1打差の4位からスタートした宮里藍は、前半出入りの激しいゴルフで1つしかスコアを伸ばせなかったが、12番パー5でイーグルを奪うなど後半だけで4つ伸ばした。結局この日5つ伸ばして通算9アンダーをマーク。女王不動裕理を倒し、今季4勝目一番乗りとなるのか。

一方、大会連覇を狙う首位スタートの不動は、この日3つスコアを伸ばして通算8アンダー、首位と1打差の2位タイにつけた。また、同じく2位タイには、服部道子がこの日5つスコアを伸ばす快進撃を見せ、順位を大きく上げている。明日の最終組は、10代の宮里藍、20代の不動、30代の服部の3人。各世代を代表するプレーヤーが優勝争いを繰り広げる。

そのほか、アマチュア界で注目を浴びている横峯さくらは、3オーバーの78位タイからのスタート。巻き返しを図りたかったが、この日もペースを掴むことができず、1つスコアを伸ばすだけ。通算2オーバーの64位で予選落ちを喫した。

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