ニュース

国内女子ヴァーナルレディースの最新ゴルフニュースをお届け

宮里藍がコースレコード「64」をマーク!今季初Vに王手

福岡県の福岡センチュリーゴルフクラブで行われている、国内女子ツアー第7戦「ヴァーナルレディース」の2日目。首位と1打差からスタートした宮里藍が、大会レコードの「64」をマークし、今季初優勝に大きく前進した。

試合後のコメントで「昨日父に電話してアドレスのアドバイスをもらったら凄く良くなりました。朝の練習から調子がいいと感じていましたが、ここまで良いスコアが出るとは思いませんでした」と話す宮里。この日、フェアウェイを外したのは1度、パーオン率78%とショットが冴え渡った。

前半、2、6番でバーディを奪った後、9番から12番まで怒涛の4連続バーディ。さらに15、16番でバーディを追加した宮里。最終18番パー5のバーディパットはカップの手前で止まりパーとするも、この日スコア「64」で周り、通算11アンダーでホールアウトした。昨年「ミズノクラシック」最終日で記録した自己ベスト「63」には、1打届かなかったもののコースレコード「66」を2打更新。2位以下に6打差をつけて明日最終日を迎える。

また、5アンダーの2位タイには、スコア「66」で周ったティミー・ダーディンと、スコア「65」で周った西塚美希世の2人が追走している。初日首位の李知姫は、なかなかスコアを伸ばすことができず我慢のゴルフ。終盤16、18番のパー5でいずれもボギーを叩いてしまい、2アンダーの5位タイに後退した。

一方、5年連続賞金女王の不動裕理は、5バーディ3ボギーで周り、スコアを2つ伸ばして通算1オーバーの10位タイ。そのほか、今回父・良郎氏をキャディにつけてプレーする横峯さくらは、ボギーが先行する苦しい展開でスコアを1つ落とし、通算4オーバーの29位タイでホールアウト。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2005年 ヴァーナルレディース




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!10月のマンスリーゲストには幡野夏生プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。