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首位に4人が並ぶ大混戦、石川は10位タイの好スタート

兵庫県にあるABCゴルフ倶楽部で行われている国内男子ツアー第20戦「マイナビABCチャンピオンシップ」の初日、会場は爽やかな秋晴れとなり、風も穏やかな絶好のゴルフ日和となった。

大会前、各選手が警戒していたのは、仕上がりの良い高速グリーン。1日2アンダーが目安と思われていたが、初日は予想以上にスコアが伸びた。5アンダーで首位タイに並んだのは、深堀圭一郎井上信星野英正I.J.ジャンの4人。

15番パー5で2打目を奥のカラーまで運びながら、そこから4パットのボギーとした井上は、「冷静に行った方がいいな」と切り替えた後半、アイアンの切れが良くなり4バーディを奪い盛り返した。同じく5アンダーの深堀は、「今日はチップインが3回!」と、運も味方する。得意なコースではないというが、無欲さが逆に好スコアに繋がった。

その井上、深堀と同組で回った石川遼。「2人に離される一方だったので、2アンダーでも真ん中位かと思った」というが、初日は10位タイと上々の滑り出し。最終ホールで第2打をグリーン右のがけ下に落としたが、運よく前方が開けており、ボギーで切り抜けた。「ダブルボギーにならなくて良かった。ボギーですが、悔しさはあまり無かったです」と、出遅れることなく初日を終え、満足感を漂わせた。

その他、今季の賞金王獲得を目指す矢野東は、「今日でここのグリーンは掴みました。準備OKです」と、2週連続優勝に向けて手ごたえ十分の2アンダー、10位タイ。谷原秀人は、4オーバー66位タイと出遅れた。

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