2026年 ベイカレントクラシック Presented by レクサス

松山英樹解説 横浜CC 18ホール完全ガイド/ベイカレントCレクサス

2026年 ベイカレントクラシック Presented by レクサス 横浜CC 1番ホール

1番パー4 「去年は緊張でチーピン」

スタートはストレートなパー4。木々がうっそうとした左サイドのペナルティエリアが近く、右サイドの崖下には隣の2番ホールが広がります。

ティショットをドローボールで攻めると右の木が気になります。290yd以上の飛距離をしっかり出さなければフェアウェイに置きにくいため、フェードの方が打ちやすいと考えています。林方向にターゲットを取って左サイドに落とし、右に流れる下り傾斜を使ってランを稼ぎたい。2025年大会の初日、僕はたくさんのギャラリーに緊張して“チーピン”しましたが…。

フェアウェイをキープできれば、2打目は短い番手を持てます。グリーンの形状は手前と奥のエリアが低く、蛇行した尾根が中央に走ります。ピンポジションはグリーンの端や傾斜の近くに切られることが多く、中でも左側に立つ日は難しく、広いサイドから攻めないといけないと感じました。右奥のバンカーからは下り傾斜に向かって打つので、ボールをなかなか止められない。横浜CCの砂はスピンが入りにくい印象もあるため、右は特に警戒します。

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