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石川遼が逃げ切って今季初優勝!全英出場も決定!

兵庫県西宮市のよみうりCCで行われている国内男子ツアー第7戦「~全英への道~ミズノオープンよみうりクラシック」の最終日、単独首位からスタートした石川遼が、逃げ切って今季初優勝、ツアー3勝目を達成し、同時に来月行われる「全英オープン」の出場権も手に入れた。

真っ青な青空に、石川の鮮やかな上下赤の勝負服が映える。単独首位からスタートし、一時は2位に5打差をつけたが、12番で2発OBを打って+5の「9」。金亨成(韓国)、デービッド・スメイル(ニュージーランド)と並んでしまう。しかし、16番パー5でグリーン右奥のラフから劇的なチップインイーグルを奪うと、最終ホールもバーディで締め括り、2位に3打差をつけて今季初優勝を飾った。

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「18番のティショットを打つ前までは余裕は全くゼロでした。あのティショットで良いスイングが出来て、良いショットが出て、ああいう緊張した中で良いショットが打てたときに、練習してきて良かったなという気持ちになりました」と石川。「マスターズ」から帰国後は、「練習場での向上心はマスターズで学べました」と、これまで以上に練習に打ち込んだ。それでも、「誰が見ても4日間、こんなにドライバーが真直ぐ行くのはまぐれだと思う」と、石川は謙虚に話した。

日本人としては史上最年少で全英オープンの出場権も獲得した石川。「これだけレベルの高い日本ツアーで自分の力で掴めたのは良い経験になる」と、誇りを胸に初めてのリンクスコースに挑戦する。

通算10アンダー、3打差の2位はデービッド・スメイル。通算9アンダーの3位タイに、金亨成近藤共弘久保谷健一が続いている。今大会の上位4名として、全英オープンの出場権を掴んだのは、石川、スメイル、近藤、久保谷の4選手。開幕戦からの賞金ランキング上位2名の枠で、池田勇太小田孔明が出場権を掴んでいる。その他、世界ランキング上位50名の片山晋呉、昨年の国内賞金ランキング上位2名として矢野東プラヤド・マークセンが出場予定。

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