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海外勢がトップ3を独占 藤田と貞方が4位、石川は27位で決勝へ

◇日本&アジア共催◇アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ 2日目◇大利根カントリークラブ 西コース(茨城県)◇7,117ヤード(パー71)

7位から出たアダム・ブランド(オーストラリア)が5バーディ、2ボギー「68」でプレーし、通算5アンダーの単独首位に浮上。1打差の4アンダー2位に、プラヤド・マークセン(タイ)とS.K.ホ(韓国)が続き、海外勢がリーダーボードのトップ3を占めた。

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通算3アンダーの4位に、藤田寛之貞方章男の2人が並び日本勢最高位。同順位にはリャン・ウェンチョン(中国)、I.J.ジャンペク・スクヒョン(ともに韓国)の5人がグループを形成し、首位と2打差の好位置で明日のムービングデーに突入する。

単独首位から出たキャメロン・スミス(オーストラリア)は3つ落とし、竹谷佳孝小林正則室田淳らと並び通算2アンダーの9位。初日44位と出遅れた石川遼は4バーディ、3ボギーと1つ伸ばし、通算イーブンパーの27位で決勝ラウンドに進んだ。同順位には前年覇者でホストプロの川村昌弘、賞金ランクキングトップの小田孔明らが並んでいる。

前週「ANAオープン」を制した宮本勝昌は通算4オーバーの71位で予選落ちに終わった。

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