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米山剛、10バーディの9アンダー!

ちょっと珍しいというか新鮮。米山剛が猛烈なバーディラッシュを見せて、なんと9アンダー。インスタートでいきなりバーディとし、以後とり続けてハーフ6バーディの30。アウトにまわってからも1番2番を連取し、結局32。ボギーは4番のパー3でグリーンを外して2パットしたものだけ。

「風邪をひいて調子が悪かった。医者へいったら熱が38度もあって、水曜はひたすら休養していました。今日も関節は痛いし、ボーッとしてラウンドしてました」と言う。
スコアが伸び始めて、痛みも忘れてしまった。「今年のフジサンケイでホールインワンしたときも風邪をひいてたから、風邪の方がいいのかな。ボーッとしてスコアを気にしないのがいいのかも」と本人も不思議な面持ちだった。
この「62」は1988年のジャンボ尾崎、1990年の須貝昇とならぶコースレコードタイ。米山自身もトーナメントでのベストスコアとなった。

飯合肇は8バーディ、1ボギー。パット数は19。藤木三郎が1995年のフィリップモリス最終日に18パットで表彰されたことがある。「そうと知っていればもう少し頑張ったんだけどな。今週は天気もよさそうだし、ビッグスコアを狙うよ」

真板潔は9バーディ、2ボギー。「同伴の飯合プロにつられてバーディ合戦になってしまった。ショットはまずまずだし、このコースはパター勝負になるんじゃないかな」
真板の優勝スコア予想は「20アンダー近く」とか。コンディションさえよければ、それくらいまで伸びるかも知れない。東名カントリークラブは6781ヤードのパー71に設定。決してやさしくはないんだけどな。

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