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直道、トップをゆずらず

つるやオープン2日目、依然尾崎直道がトップ。昨日ほどのバーディは取れなかったものの、ボギーを1つに抑えて34・36でトータル9アンダーとした。2位の飯合肇鈴木亨は動かなかったが、手島多一が3つ沈めて2位に割り込んできた。

前日2アンダー25位からスタートした小達敏昭、中村通が2打差5位に浮上。 かわりに横尾 要が1つプラスして10位まで順位を下げた。

今日は33パットの尾崎「内容的には安定したゴルフだった」「でもパッティングが全然ダメ!」という。第2ラウンドをこなした今日はまだ中盤。「明日になればまた気持ちも切り変わるかも」「おもしろくなってきたなという感じで残りをこなしたい」

手嶋はシーズンオフにクラブ、ボール、パターを変えた。ドライバーの飛距離はおかげで15ヤード伸びた。前3戦、飛ぶだけに乱暴なプレーになってしまっていた部分がある。「悪くなってくると、投げ出してしまうクセがあるので今回はそこを直していきたい」

「神様はなぜ、オレに試練を与えるのか?」とプレー中に考えたという鈴木は、出足10番ホールのティショットをディボットに入れた。ボギー。が、「難しい11番ホールでバーディが取れて落ち着きました」

「ボクより年上の飯合さんもいるから燃えますね」(鈴木)と振られた本人は「いいチャンスがあったのに、いくらやってもボギーにしてしまった」と今日の結果に不服。6バーディ、4ボギー。これで2日間で14バーディ。「明日からはゴルフを楽しむ」という。

右ヒジの故障を抱えていた中村通は、体のために軽いクラブに変えた。「目標はやっぱりシード。優勝よりもシード権を取りたい」「あと、2日間頑張る」

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1999年 つるやオープンゴルフトーナメント




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