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松山英樹が2位タイ発進、石川遼は最下位タイ

◇国内男子メジャー◇日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills 初日◇宍戸ヒルズカントリークラブ 西コース◇7402ヤード(パー72)

日本ツアー1勝のチョ・ミンギュ(韓国)が初日「65」をマークし、7アンダーの単独首位でスタートした。そして2打差の5アンダー2位タイに、ハン・リー(米国)、浅地洋佑S.K.ホ(韓国)と並び、現在賞金ランキングトップを快走する松山英樹がつけた。

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4アンダーの6位タイに丸山大輔小田孔明プラヤド・マークセン(タイ)、マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)、スコット・ストレンジ(オーストラリア)。藤田寛之尾崎直道宮里優作らが3アンダーで続いている。

そして国内ツアー今季初出場の石川遼は松山との同組対決に注目が集まる中、1バーディ、5ボギー、2ダブルボギーの「80」と大荒れ。出場選手中最下位となる124位タイでスタートした。

<全米オープン帰りの松山英樹 同組の石川遼藤本佳則を圧倒>

メジャーの最終日に「67」を叩き出した「全米オープン」を戦い、帰国したのは2日前の18日(火)。体調を考慮して大会開幕直前は打撃練習場での打ち込みに終始し、事前の練習ラウンドは2週間前のオープンウィークにわずかに行っただけだった。しかし松山は序盤からエンジン全開。「今日の体調は大丈夫でした」とスタートダッシュに成功した。

出だしの1番から7メートルを沈めてバーディを奪うと、続く2番(パー5)では3番アイアンで2オン、ピンそば1メートルにつけるスーパーショットを見せてイーグル。最高の滑り出しを見せると、その後も快調にスコアを伸ばした。ボギーはラウンド中の霧雨で、より重くなったグリーンで叩いた13番の3パットによるものだけ。「落ち着いてプレーができた。こんなに良いスコアで回れるとは思わなかった」と満足感を漂わせた。

最新世界ランクは49位。今大会を制すれば、さらなる浮上はもちろん、自動的に8月の世界選手権シリーズ「WGCブリヂストンインビテーショナル」の出場権もゲット。爆発した才能を誇示し続ける21歳に死角はないのか。

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