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浅地洋佑がチャレンジツアー最年少優勝!/男子チャレンジ最終日

千葉県の鶴舞カントリー倶楽部で開催された国内男子チャレンジツアー「ISPS・CHARITY チャレンジトーナメント」でツアールーキーの浅地洋佑が初優勝を飾った。19歳14日での勝利は、2006年の「PGA・JGTOチャレンジ」を19歳2カ月15日で制したドンファン(韓国)の記録を更新し、同ツアー史上最年少優勝記録となった。

「メチャクチャ気分がいいです。チャレンジの歴史に自分の名前が刻まれたことはすごく嬉しい」。プロ初タイトルを同ツアー最年少優勝で飾る快挙を遂げ、充実の表情で喜びを語る浅地。2日目を終えて通算10アンダーとし、2位に5打差の単独首位と独走。7日(木)の最終日も7バーディ、ノーボギーの「65」を叩き出し、通算17アンダーまでスコアを伸ばして2位の井上信に8打差をつける圧勝だった。

「1アンダーくらいで回ればいいかな、と安全にプレーしていましたが、井上さんが追い上げてきたので途中から攻めのプレーに変えたことが成功しました」。7番まではバーディ1つに留まっていたが、8番、9番で追い上げムードを断ち切る連続バーディ。さらにバックナインも4バーディを奪い、再び独走態勢を築く盤石の勝利だった。「今週のコースは狭いし、グリーンも難しかった。(優勝で)パットの自信もつきましたし、レギュラーツアーでもやれる気がしました。ただ、過信はしないようにしたいです」。優勝の喜びに浸り、新たな自信を掴みながらも、19歳は自らを冷静に見つめていた。

浅地と同じくルーキーの中西直人は通算6アンダーの単独3位に入った。

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