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伊沢利光貫禄の2連覇。W杯も任せた!

国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」の最終日。伊沢利光とジャンボ尾崎の一騎打ち、つめかけたギャラリーのほとんどが熱い師弟対決を期待していた。

しかし、スタートの1番、そして続く2番で連続ボギーを叩いたジャンボには気負いが感じられた。対照的にマイペースのゴルフを展開する伊沢には、ある意味余裕さへ感じさせられた。

「ジャンボさんも、2人とも、朝から入れ込んでいましたね。お互いに今シーズン何勝かしていれば、また違ったんでしょうけど、ボクもまだ1勝で、お互いに勝ちたい気持ちが大きかったですね」

ラウンド後はこう振り返るが、伊沢のゴルフには慌てるところがなかった。指の故障がいい意味で力まずにできたのか、前半3バーディを奪い後続に差を広げていった。

唯一のピンチは15番ホールに訪れた。風の読み違いからセカンドショットでグリーンをオーバー。「ダブルボギーになるかも」と覚悟を決めていたが、1パットのボギーでしのぎ17番パー3でトドメのバーディを決めた。自身初の大会2連覇を達成し、11月に行われるワールドカップ日本代表として文句ない成績を収めた。

2位には初日74を叩き出遅れた野仲茂が2日目以降コンスタントに60台をマークしくい込んできた。最終日もバーディを重ね、14番までにスコアを5つ伸ばし、伊沢に1打差まで迫った。しかし、17番パー3で痛恨のボギーを叩き2打差の2位となっている。

そしてもう一人、昨年は最終日に最終組で回り75と崩れてしまったが8位に入ったアマチュアの宮里優作が、その記録を完全に上回る2位タイに入った。4番パー3でダブルボギーを叩いてしまったが、7バーディを奪う攻めのゴルフを見せた。2日目以降3日間連続で67をマークする実力を発揮している。

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