ニュース

国内男子アイフルカップゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

66-66、2日連続の6アンダーで鈴木亨が単独首位

国内男子ツアー「アイフルカップゴルフトーナメント2001」の2日目。初日同様スコアが大きく動いた。6アンダーで6人が並ぶ混戦を抜け出したのは、連日の6アンダーをマークした鈴木亨。2日間4つのハーフを全て33で回った。

「スタートの時に今日は12アンダーで行こうって、最終日には24アンダーまで行こうと言ってました。自分自身ツアーで最高21アンダーを出しているので、自分にとっては未知の数字でもない。このコースはロングホールが楽だし、距離的には自分はアイアンで2オンできるのでバーディをとれないときつい。とにかく今日のプレーには満足してます」

1打差の11アンダーは渡辺司。7バーディを奪ったがボギーを2つ叩き単独2位につけている。「根本的にティショットは良くないんだけど、バーディが取れているということは、アイアンで頑張れているということ。残り2日間は何を変えるという訳でもないけど、とにかく気持ちの問題。気持ちをしっかりと持たないとダメ」

そして、10アンダーの3位には汪徳昌平石武則P.マークセンの3人が並んだ。平石が6ストローク、タイのマークセンが5ストローク、共にノーボギーでスコアを大きく伸ばした。

この日最もスコアを伸ばしたのは宮里聖志で9バーディ、1ボギーで8ストローク伸ばした。初日1オーバーの95位から17位タイに急浮上した。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2001年 アイフルカップゴルフトーナメント




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!