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プロ8年目の広田が6アンダーで単独首位

国内男子ツアー「ジョージア東海クラシック」が、愛知県の三好カントリー倶楽部で開幕した。今年33回目を迎える大会で、初回から三好カントリー倶楽部で開催されてきた。

初日単独首位に立ったのは、プロ入り8年目の広田悟だった。7バーディ、1ボギーの快進撃で2位に2打差をつけている。広田はこれまでシード権を奪ったことがなく、今シーズンも13試合に出場して予選を通過したのは4回だけ。しかし、6月に行われたタマノイ酢よみうりオープンでは2位タイに入る活躍を見せている。

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「今日は運が良かったんじゃないですかね。あとは流れが良かったかも。バーディが先行していたから、途中ボギーを打ってもいい、というのがありましたから。プロになってから初めての”トップ”です。でも、まだ初日ですから・・・」

山口県出身の広田は、次週行われる「日本オープン」の予選会を通過し、出場を決めている。何度もラウンドしている下関GCで行われるため、次週のためにも勢いをつけておきたい。

4アンダー単独2位には、イーグルあり、ダブルボギーありと派手なゴルフを見せた片山晋呉がつけている。2番パー5では、153ヤードのセカンドショットを8番アイアンでピン横80センチにつけた。ここで楽々イーグルを奪ったが、6番ではセカンドショットでOBを出してしまった。

「6番では、必ず何かやってしまうから、ダボでも余裕があったよ。アンダーパーで終われればいいかな。そんなに伸びるコースじゃないから。今日はいいショットが打てている。仕上がりもかなりいい」

次週日本オープンを前に、片山も調子を上げてきたようだ。そして、3アンダー3位には、先々週のアコムで2位に入った張連偉など4人が並んでいる。さらに、2アンダー7位には、ディフェンディングチャンピオンの伊沢利光、賞金争いで首位に立つ佐藤信人など7人が集団を作った。

今シーズンまだ優勝争いに絡んでいない伊沢だが、秋のビッグトーナメントに向け本調子に戻したいところだ。

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