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佐藤信人が3ストローク伸ばして8アンダーで首位をキープ

国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」の3日目は、前日の大雨が収まり上位陣はスコアを伸ばしてきた。2日目に5アンダーで単独首位に立った佐藤信人が6バーディ、3ボギーと3ストローク伸ばし単独首位をキープしている。

佐藤を1打差で追うのはこの日5ストローク伸ばしたG.マイヤー。2番ホールでボギーを叩いたが、続く3、4番では連続バーディ。後半に入っても13番から連続バーディを奪い、16番パー5ではイーグルを奪った。

さらに1打差で鈴木亨林根基星野英正の3人が並んでいる。星野は2年前大物ルーキーとしてデビューした。しかし依然として目立った成績を残せず苦しんでいる。この日5つ伸ばした勢いで逆転優勝を狙いたいところだ。

また、首位と3打差の6位には好調のD.ウィルソンが順位を上げてきた。先々週のつるやオープンですでに1勝を上げているウィルソンが、最終日に爆発するのか注目したい。

ベテランの中嶋常幸もスコアを伸ばし8位まで浮上してきた。昨年優勝こそなかったが、見事な復活を遂げた中嶋も優勝が欲しい1人。

上位につけているのはいずれもスコアを伸ばしてきた選手ばかり。いよいよ最終日、誰が飛び出してもおかしくない展開。今年も川奈は最後までもつれそうだ。

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2002年 フジサンケイクラシック




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