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イングランドの21歳J.ローズがクラウンズ最年少優勝

国内男子ツアー「中日クラウンズ」は、2年連続で王冠をヨーロッパに持ち帰られてしまった。

優勝したのはイングランドからの招待選手ジャスティン・ローズ。若干21歳にして、最終日の戦いぶりはベテランを思わせる貫禄のプレーだった。

初日から首位に立ったローズは2日目こそスコアを伸ばせなかったが、3日目に7ストローク伸ばし独走態勢に入った。そして迎えた最終日、決して無茶な攻め方はせず、慎重なプレーで危なげなく逃げ切り、日本ツアー初タイトルを上げた。ローズ自身今シーズン3勝目になる。

「とてもうれしいです。初日からいいプレーができたので、よかったです。たくさんのギャラリーの声援を受けることもできたし、本当にいい一週間でした。日本が好きになりました。食事にも慣れてきたし、人も好きです。また、ぜひ日本に訪れてプレーしたいですね」

「勝てると思ったのは16番で5打差を確認した時。まあ、正直言いますと『昨日』の時点で勝てると思っていましたが・・・」と笑顔で言ってのけるのは、さすが21歳の少年といった表情だった。

同じ21歳対決として注目を浴びた宮里優作は、1、2番で攻めにいったがバーディが奪えず勢いに乗ることができなかった。そして3番でボギーを叩きローズを楽にしてしまった。

「ローズは1番からアイアンを使って堅実なプレーをしていた。チャンピオンらしいゴルフを見せつけられた。父からは何が起こるかわからない、最後まであきらめるなと言われた。結果はダメだったけど、以前より気持ち的には成長したと思う」

最終日にスコアを伸ばせなかったがそれでも日本人としては最高位。今年アマチュアとして最後の挑戦だが、シーズン中にツアー優勝もありそうな気配だ。

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