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藤田寛之が5ストローク伸ばし9アンダーで単独首位

国内男子ツアー「つるやオープン」の2日目は、4アンダー首位タイからスタートした藤田寛之が、5ストローク伸ばし9アンダーで単独首位になった。1番ホールからスタートした藤田は、8番ホールまで全てパー、9番でようやくバーディパットを決めた。続く10番でもバーディを奪うと、13、15、16番と5つのバーディを奪いこの日はノーボギーでラウンドした。

「自分では手ごたえなし。でも展開的には上手くいってるね。ボギーが先に行ってたら分からなかったけど。パターは文句ないですね。多少不安はあるけどグリーンのタッチはあっている。距離があってもラインに乗って入ってくれる。あと2日間もてくれれば・・・」終盤ピンチの場面も合ったが、これまで好調のパットでパーセーブした。

藤田に2打差で単独2位につけているのは、初日首位タイの堺谷和将。早い時間に10番ホールからスタートした堺谷は、15番から3ホール連続でバーディを奪いリーダーボードの1番上をキープしていた。しかし、後半もバーディを2つ取ったのだが、3、7番でボギーを叩き前半の3ストローク分しか伸ばせなかった。

初日に腰痛が出たと言っていた堺谷は「昨日よりは痛くなかった。痛み止めも飲んでいたので、いつもの8割位の力でやってました。たまには現状維持ではなく、優勝目指してやってみたいですね。意識したら自分のゴルフがどうなるのか、やってみたいですね」明日以降勝負に出るという堺谷のゴルフに注目したい。

単独3位に浮上してきたのは2アンダー5位からスタートしたD.ウィルソンだった。昨年日本のメジャーで2勝したウィルソンが今シーズンも優勝を重ねるのだろうか。

この試合がデビュー2戦目になる中島雅生は初日3オーバーと少し出遅れたが、この日は3バーディ、2ボギーとスコアを1つ戻した。通算2オーバーで38位に浮上し、プロとして始めて決勝ラウンドに進出し賞金を稼ぐことになる。

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