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4打差首位の藤田寛之「世界ランクを上げたい!」

2010/04/24 21:00


国内男子ツアー「つるやオープン」の予選第2ラウンドを、通算10アンダーの単独首位で終えた藤田寛之。今大会は初日が雨のため中止になり、明日の最終日に決勝ラウンド18ホールのストロークプレーが行われる。

2位と4打差に藤田は「自分が追う立場だったら大きな差ですが、逃げる立場としては考え方次第で大きくもなるし、不安にもなる」と、何十回も優勝争いをしてきたベテランらしい冷静さを持ち合わせる。

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そんな藤田は今季の目標を、優勝、そして国内メジャー制覇を掲げている。さらに藤田は、その先の目標についても語ってくれた。それは近年中に、海外メジャーで上位進出を果たすこと。2008年には「パインバレー北京オープン」で優勝を果たし、「全米プロ」でも予選通過を果たした。この頃から海外志向は強まったと話す藤田にとって、多くのメジャーに出場できる世界ランキング上位の資格は何よりも魅力だ。

藤田はすでに今季の「全英オープン」予選会を通過し、世界ランクに頼らず出場資格を掴んでいる。そして5月には日本で開催される「全米オープン」の最終予選会にも出場する。だが、予選会が行われるのは、いわゆるオープン競技だけ。藤田が来年の4月に開催される「マスターズ」に出場するためには、今シーズン終了時点で世界ランキング50位以内に入ることが条件となってくる。

今年もテレビ中継のレポーターとしてマスターズに出向いていた、師匠でもある芹澤信雄から、オーガスタの素晴らしさをいろいろと聞いていることだろう。安定感のある藤田のステディなゴルフは、「マスターズ」や世界一タフな「全米オープン」の舞台で、どのような結果をもたらすのだろう。ドライバーのシャフトを長尺にして飛距離も伸びているという藤田が、海外メジャーで活躍する姿が待ち遠しい。(編集部:本橋英治)

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