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ジャンボが尾崎が10アンダー単独首位!!直道、伊沢が逆転を狙う!

兵庫県のよみうりカントリークラブで開催されている、国内男子ツアー「ルシードマンダムよみうりオープンゴルフトーナメント」は、予定されていた初日が中止になってしまい3ラウンド(54ホール)に短縮されることが決定した。

首位に立ったのは、この日4ストローク伸ばしたジャンボ尾崎だ。前日の第1ラウンドで首位に1打差の6アンダーと好スタートを切ったジャンボは、この日も6バーディ、2ボギーという内容でスコアを伸ばしている。

昨年9月に行われた「全日空オープン」で777日ぶりに優勝したジャンボだが、その後再び優勝からは遠ざかっている。今シーズンは心機一転クラブやウェアの契約を一新して望んだが、これまでは満足行く成績を残せなかった。今週は2日間調子が良いので、逃げ切り優勝がみられるかもしれない。

そして、首位ジャンボに1打差まで迫ったのは弟の尾崎直道。9番ホールから6連続バーディを奪うなど9つのバーディを奪う大爆発で8ストローク伸ばしてきた。国内通算29勝を誇る直道だが、2000年の日本オープン以来優勝から遠ざかっている。

さらに1打差の5位には伊沢利光も粘りのゴルフを見せた。前半は9番ホールでダブルボギーを叩き2ストローク落としたが、前日同様16番から18番までの3ホール全てバーディという内容で8アンダーまで伸ばしてきた。久しぶりに見るジャンボ、伊沢の師弟対決はどちらに軍配があがるのか。

伊沢と同じ組でラウンドしたのは、今大会ホストプレーヤーの星野英正と、期待の新人宮里優作だった。5月の中日クラウンズでツアー初優勝を果たした星野は、契約先のマンダム主催の試合ということもあり意気込んでいた。初日は2アンダー30位とまずまずの位置につけたが、この日スコアを3つ落として1オーバー61位。予選落ちという最悪の結果になってしまった。

また宮里優作は、スコアカードを1ホール間違えて記入。結果的に過少申告となってしまい残念ながら失格になってしまった。

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