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石川遼は5打差の8位タイ発進! 単独首位に宮里優作

◇国内男子◇カシオワールドオープンゴルフトーナメント初日◇Kochi黒潮カントリークラブ(高知)◇7,280ヤード(パー72)◇晴れ◇ギャラリー数:2863人

宮里優作が4連続を含む8バーディ、1ボギーの「65」をマーク。7アンダーとロケットスタートを切りトーナメントリーダーに躍り出た。1打差の6アンダー単独2位に上井邦浩、5アンダーの単独3位に高山忠洋が続いている。

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残り2試合で2連勝と厳しい条件ながら、逆転賞金王の可能性が残されているのは6人。小田孔明は3アンダーの6位タイ、石川遼は4バーディ、2ボギーで回り2アンダーの8位タイ。近藤共弘はイーブンパーの22位タイ、谷口徹は1オーバーの33位タイ、武藤俊憲は2オーバーの44位タイ、久保谷健一は7オーバーの101位タイとしている。また、アマチュアの松山英樹は9オーバーの105位に沈み、最下位の滑り出しとなった。

<バーディラッシュを見せた宮里優作がトップスタート>
コース上を吹き荒れる強風をものともせず、宮里が首位発進に成功した。前半2番で7メートルのバーディパットを沈めて最初のバーディを奪うと、ショット、パットともに好感触で4番からは4連続バーディを奪取。9番から2連続バーディを決めた後はパーを並べ、17番で初ボギーとするものの、最終18番(パー5)で2メートルを沈めてバーディフィニッシュを決めた。風を警戒してスタート前から低弾道のボールを打つ練習を繰り返し、狙い通りのプレーを展開。悲願の初優勝となれば次週の「日本シリーズJTカップ」の出場権も獲得するが「自分の中では(今大会が)最終戦のつもり。今年やってきたことを最後までやり通すだけ」と2日目も冷静にティオフする。

小平智は逆転シード権獲得に望みも…>
シーズンも残り2試合となり、賞金王争い、そしてシード権争いからも“縁遠い”選手が上位を占めた初日。4アンダーの4位タイでホールアウトした小平智は現在賞金ランク91位、逆転での賞金シード権獲得の可能性を残す選手の一人だ。昨年末にプロ転向した22歳は「当たって砕けろ、の気持ちでプレーしました。ファイナルQTに行くつもりでプレーしているので、初日は気楽にできました」。今大会で5位前後に入れば、“望み”が出てくるが「期待するのは抑えておきます」。無欲は大逆転に繋がるか。

<同学年対決第1ラウンドは石川遼に軍配>
石川遼松山英樹の同組ラウンドとなった予選ラウンド。2アンダーの8位タイでスタートした石川に対し、アマチュアの松山は9オーバーの105位(最下位)と大きく出遅れた。出だしの10番こそ仲良くバーディ発進したものの、松山は12番でドライバーでのティショットを右に大きく曲げてOB。ダブルボギーをたたくと、その後はボギーが止まらず、ツアーでの自身ワーストスコア「81」と崩れた。「いい感じでスタートを切れたのに、最後まで続けられなかった」とガックリ。最初の目標である予選通過へは2日目の大きな巻き返しが求められる。

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