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河井とベ・サンムンが首位で最終日へ! 遼は痛恨の4連続ボギー

兵庫県の小野東洋ゴルフ倶楽部で開催されている、国内男子メジャー初戦「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」の3日目。首位タイからスタートした河井博大と、この日「66」をマークしたベ・サンムン(韓国)が通算6アンダーで首位に並び最終日を迎える。

通算5アンダーの単独3位に松村道央、通算3アンダーの単独4位にJ.チョイ(米国)。通算2アンダーの5位タイに、ホストプロの池田勇太武藤俊憲キム・キョンテ(韓国)が続いている。首位を4打差で追う石川遼は、後半の10番から4連続ボギーを叩くなど3ストローク落とし、通算3オーバーの26位タイ。また、前年度優勝者の谷口徹は、1番ホール終了後に腰痛のため棄権している。

<ツアー未勝利の河井がトップタイをキープ>

メジャーの大舞台で、ツアー初勝利を狙う39歳が首位タイで最終ラウンドを迎える。河井は前半2つのパー5で確実にバーディを奪うなど、2日目の「67」に続いてアンダーパーをマーク。「最後まで緊張していました」と話すが、今週から新たに使用しているマレット型のパターに好感触を覚えながら2メートル前後の微妙なパーパットを確実に沈め、最終日も最終組でプレーする。「僕の場合は、まず優勝争いを重ねることが大切」と無欲で突き進み、悲願の初優勝をつかめるか。

<韓国ツアーの賞金王が日本ツアー初勝利に前進>

1アンダーの16位タイからスタートした韓国のベ・サンムンが河井と並んでトップタイに急浮上。「ティショットはパーフェクト。パットもとてもよかった」と自信の表情を浮かべた。2008、09年の韓国ツアー賞金王は、先月の「つるやオープンゴルフトーナメント」での2位タイが日本ツアー自己最高位。河井同様メジャーでのツアー初優勝がかかるが、「大きい試合でも小さい試合でも、同じくベストを尽くしてプレーする」と話した。

<石川遼はトップと9打差に>

同大会で初の予選通過を果たした石川だったが、この日はスコアをひとつ伸ばして迎えた後半インに落とし穴が待っていた。サンドウェッジでの第2打をミスした10番から、まさかの4連続ボギーで失速。「本当に悔やまれる。前半9ホールは良くて、後半これから頑張ろうというところだった」と唇をかんだ。順位は前日と同じ26位タイも、首位との差は9打にひらいた。ラウンド後も練習場で打ち込み「明日は日曜日。1日だけでも、すっきりするラウンドをしたい」と最後まで諦めない姿勢を貫く。

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