2006年 ゴルフ日本シリーズJTカップ

中嶋常幸は失速! 片山晋呉、藤田寛之、J.M.シンが首位に並び三つ巴の争いに!

2006年 ゴルフ日本シリーズJTカップ 2日目 片山晋呉
8アンダーで藤田寛之、J.M.シンと並び首位に浮上した片山晋呉※写真はカシオワールドオープン時

東京都にある東京よみうりカントリークラブで行なわれている、国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の2日目。片山晋呉藤田寛之ジーブ・ミルカ・シン(インド)が通算8アンダーで首位に並んだ。

首位の3人が確実にスコアを伸ばしていった。片山は5バーディ、1ボギーと王者の風格を感じさせるプレー内容。藤田も4バーディ、1ボギーと堅実なゴルフを展開。そして、シンも5バーディ、ノーボギーと抜群の安定感を見せてホールアウトしている。

通算7アンダーの単独4位には、スコアを4つ伸ばしてきた深堀圭一郎が浮上し、通算6アンダーの5位タイにも手嶋多一ウェイン・パースキー(オーストラリア)らがつける混戦が続いている。

注目選手では、平塚哲二が通算4アンダーの8位タイ。谷口徹中嶋常幸らは通算2アンダーの10位タイ。ディフェンディングチャンピオンの今野康晴も4バーディ、1ボギーでスコアを3つ伸ばし、通算1アンダーの13位タイにポジションを上げている。

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