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D.クラークが完全優勝を飾り今季初V!

静岡県にある太平洋クラブ御殿場コースで行われている、国内男子ツアー第26戦「三井住友VISA太平洋マスターズ」の最終日。天候は曇り風速5メートル前後と、一人旅を続けるダレン・クラークを追い上げる選手たちのジャッジを迷わせた。

初日から首位を走るクラークは、この日も安定したプレーを展開する。序盤の2番でボギーを叩いたが、その後3つのバーディを奪い2アンダーで前半を折り返した。後半に入ってもショートゲームが冴え渡ったクラークは、さらに11番パー5でバーディ、そして最終18番パー5でバーディフィニッシュで締めくくり、終わってみれば通算22アンダーで伊沢利光(2001年)、尾崎将司(1994)、J.M.オラサバル(1990)が保持していた大会記録18アンダーを大きく更新しての今季初優勝となった。

クラークをとらえるべく4打差からスタートした川原希は、前半で3つのバーディを奪い追撃体制に入るかに思われたが、後半ショット、パットともに精彩を欠き2つスコアを落として、16アンダーの2位タイでホールアウト。

また、川原と同じく2位タイに入ったのは、この大会3連覇の実績があるリー・ウェストウッド。7番でダブルボギーを叩くも6つのバーディを奪い、元チャンピオンの意地を見せている。

そのほか賞金レースのトップを走る片山晋呉は、前半で3つ伸ばすも、後半バーディパットが決まらず、通算13アンダーの6位タイでフィニッシュ。同ランキング2位の谷口徹は、この日好スコア「68」をマークし、通算12アンダーの9位タイまで順位を挙げてホールアウトした。残り3試合で1700万円差、賞金王レースは最終戦までもつれそうな気配だ。

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