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手嶋、芹澤が猛チャージをかけ急浮上!

兵庫県にあるよみうりカントリークラブで行われている国内男子ツアー第10戦「マンダムルシードよみうりオープンゴルフトーナメント」の3日目。13アンダーの首位からスタートした桑原克典、2打差の2位につけていたジャンボ尾崎、鈴木亨がスコアを伸ばせず足踏み状態のなか、後続勢がスコアを伸ばし優勝争いは混沌としてきた。

この日、単独首位に踊り出たのは、フィジー出身のディネッシュ・チャンド。10アンダーの4位タイからスタートしたチャンドは、前半ボギーが先行する苦しい展開が続いたが、後半で「31」をたたき出す猛チャージをかけ、この日4つスコアを伸ばして通算14アンダーとした。今季8試合に出場し予選落ちが4回となかなか結果を出せなかったチャンドが、2001年「マンシングウェアオープンKSBカップ」以来の優勝に王手をかけた。

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また、この日大きくスコアを伸ばし優勝争いに絡んできたのは、手嶋多一芹澤信雄の2人。手嶋は、6バーディノーボギーの完璧なゴルフを見せ、首位とは2打差の通算12アンダー、17位タイから4位タイに浮上した。そしてもう1人の芹澤は、アウトコースでバーディを稼ぎ、この日のベストスコア「65」をマークし、32位から5位に急浮上。5月に行われた「フジサンケイクラシック」でも優勝争いに絡んだ芹澤が、今度こそ優勝を掴むことが出来るのか注目したい。

一方、首位発進の桑原は、スコアを伸ばすことができず、スタート時と変わらず通算13アンダーの2位タイに後退。また11アンダーの2位タイにつけていたジャンボは出入りの激しいゴルフでスコアを伸ばせず、通算11アンダーの5位タイに順位を下げている。

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