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2012年 全米プロゴルフ選手権
期間:08/09〜08/12 キアワアイランドリゾート(サウスカロライナ州)

藤田寛之は日本勢唯一のコース経験者「予選通過だけではダメ」

今季の海外メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」は9日(木)に開幕。同大会に5年連続の出場を果たす藤田寛之は、今大会に出場する日本勢3選手の中で、開催コースのサウスカロライナ州キアワリゾートでのプレー経験があるただ一人の選手だ。

藤田が同コースでラウンドしたのは1997年。6月の「サントリーオープン」でツアー初優勝を遂げ、その年にこの当地オーシャンコースで行われた「ワールドカップ」に日本代表として手嶋多一とともに出場。今年は実に15年ぶりに足を踏み入れた。

それでも「ワールドカップの時とはコースのイメージが変わっていて、こういう景色だったかな…という印象。15年前だし、全然違うかもしれない」。6日(月)にはインコースで練習ラウンドを行い、7日(火)は谷口徹石川遼とともにアウトコースからスタート。暴風雨と雷の影響により、5番ホール終了後にラウンドを取りやめる短い調整となってしまったが、新しい気持ちで確認作業を行った。「距離の長さはある。まずはショットを曲げないこと。コンパクトに、自分で考えながらやっています。砲台グリーンも硬くなっているので、難しくなっている」と話した。

今年はメジャー第2戦「全米オープン」で、日本勢唯一の決勝ラウンド進出を果たしたが「やればやるほど海外の選手との差を感じる」と藤田。「いつも通りの、良いプレーができれば予選は通ると思うが、目指すところは予選通過だけじゃダメ」。冷静な口ぶりながらも目標は高く保っていく。(米サウスカロライナ州チャールストン/桂川洋一)

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