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ツアー2年目の清田が首位と1打差3位スタート!

国内男子ツアー第7戦「マンシングウェアオープンKSBカップ」が、岡山県にある東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで開幕した。南から台風2号が日本列島に接近し、この日は全国的に雨模様になった。しかし、風は思ったほど強くは吹かず、しとしと降る雨の中45名がアンダーパーでラウンドした。

初日首位に立ったのは6アンダーをマークした三橋達也とタマヌーン・スリロット(タイ)の2人。三橋は4番ホールから、スリロットは10番ホールから、それぞれ4連続バーディを奪いスコアを伸ばした。スリロットは先週の「日本プロゴルフ選手権」で8位に入り調子を上げている。一方の三橋は、4月の「つるやオープン」で惜しくも優勝を逃したが、その後も上位を維持している。

首位と1打差には、清田太一郎鈴木亨チャワリット・プラポール(タイ)の3人が並んだ。清田は昨年大学を卒業し、宮里優作と同時期にツアーデビューを果たし、その後「日本プロゴルフ協会」のプロテストに合格した。ところが肝心のクオリファイで好成績を残せず、今シーズンの出場試合数は限られている。日本体育大学時代には、アマチュアとして全米オープンを予選会から本戦に出場した実績がある。

さらに1打差の4アンダーには、横尾要谷口徹藤田寛之横田真一プラヤド・マークセン(タイ)など9名の集団が出来た。首位から2打差まで14人というのも珍しいが、その中にタイ出身の選手が3人もいる。彼らは日本のオフシーズンに、欧州ツアーとのジョイントイベント(試合)に参加するなど、調整も万全のようだ。

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