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首位を守り続けていた芹澤信雄が2位に後退、首位はP.シーハン

静岡県の川奈ホテルゴルフコース 富士コースで行われている、国内男子ツアー第5戦「フジサンケイクラシック」の3日目。予選ラウンドでは確実にスコアを伸ばし、首位をがっちり守ってきた芹澤信雄だったが、この日は思うようにスコアを伸ばすことができず、我慢のゴルフを強いられた。

2位に2打差をつけてスタートした芹澤は、予選ラウンドほどの勢いはないものの堅実にスコアを伸ばしていたが、大会コースの中で難易度の高い17番パー3で痛恨のダブルボギーを叩きこの日つくった貯金を全て放出。結局スタート時と変わらず11アンダーの2位に後退している。

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この日コースレコードの“62”と爆発し首位に踊り出たのはオーストラリア出身のポール・シーハンだった。シーハンは出だしの1番こそボギーを叩いてしまうが、ここから怒涛のバーディラッシュが始まる。最終18番ではコースレコードのかかったバーディチャンスを見事に沈め記録達成。通算13アンダー2位以下に2打差をつけ、国内ツアー初優勝を狙う。

11アンダーの2位に浮上したのは、初優勝が待ち遠しい丸山大輔だ。出だしの1、2番で連続バーディを奪った丸山は、この日4つスコアを伸ばして絶好の位置につけた。

10アンダーの4位には、こちらもあと一歩のところで優勝を逃している宮里優作や、米国ツアーから帰ってきた横尾要など首位と3打差に控えており、虎視眈々と優勝を狙っている。

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