ニュース

国内男子(2004)アジア・ジャパン沖縄オープンゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

合田洋が後半伸ばして9アンダー首位をキープ!!

2003/12/20 18:00


沖縄県のザ・サザンリンクス・ゴルフクラブで行われている、2004年度国内男子ツアー初戦「アジア・ジャパン沖縄オープンゴルフトーナメント」の3日目。前日の強風が少し収まり、上位陣は再びスコアを伸ばし始めた。

2日目が強風による試合進行の遅れが生じたため、日没サスペンデッドになった。したがって、この日は早朝から第2ラウンド残りのプレーが行われた。そして、第3ラウンドに入ると、首位でスタートした国吉博一は少し落としてしまったが、もう一人首位につけていた合田洋は、スコアを4つ伸ばし9アンダーで単独首位に立った。

最終組でスタートした合田は、2、3番ホールで幸先の良いバーディを奪ったが、5、7、9番でボギーを叩き苦しい展開に。しかし、後半に入ると10、12番でバーディを奪い、14番パー5では快心のイーグル。さらに最終18番でもバーディを奪うなど後半だけで5ストローク伸ばしてきた。

1994年の日本プロゴルフ選手権で優勝した合田は、10年間のシード権を手に入れた。しかし、その後は優勝することができず、来シーズンが日本プロで手に入れたシード権最後の年となる。合田としては、来シーズンの賞金に加算されるこの大会で優勝し、2005年のシード権獲得につなげたいところだ。

首位に1打差の8アンダーには、3番パー5でイーグルを奪うなど4ストローク伸ばした米山剛がつけ、さらに1打差の7アンダー単独3位には、ジャンボ尾崎がつけている。初日9アンダー「63」のコースレコードを達成し、単独首位に立ったジャンボは、2日目に強風の中スコアを崩してしまった。しかし、このまま諦めないのがジャンボの底力。この日5ストローク伸ばし優勝争いに再浮上している。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2003年 (2004)アジア・ジャパン沖縄オープンゴルフトーナメント




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!