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尾崎将司が9位タイと大健闘。トップはD.チャンド

第70回「日本オープンゴルフ選手権競技」が、兵庫県にある廣野ゴルフ倶楽部で開幕。風はそれほどなく穏やかな天候であったが、コースはメジャーセッティング。狭いフェアウェイと深いラフに多くの選手が苦しみ、アンダーパーでプレーしたのは8名だけだった。

初日4アンダーをマークし首位に立ったのは、ディネッシュ・チャンド(フィジー)。首位と1打差の3アンダー2位タイには林根基(台湾)と久保谷健一が並んだ。久保谷は試合後のインタビューで「方向性を重視してプレーしました。ティショットがファーストカットに止まっていることが多く、ラフにいかなくて助かりました」とコメント。このコースで好スコアに出すにはラフに入れないことが絶対条件になるようだ。

この日一番のギャラリー数を引き連れたのは、青木功尾崎将司中嶋常幸のいわゆる80年代から90年代にかけて黄金時代を築いたAON組。中でも気を吐いたのは尾崎だった。9番では残り224ヤードの2打目を3番アイアンで1.5メートルにつけイーグル。最終18番でダブルボギーをたたいたがイーブンパーの9位タイと好スタートを切っている。青木は8番でバーディとしたもののスコア表にパーの「4」と誤記をしてしまうベテランらしからぬミス(ルール上、8番のスコアは青木自身が記入した「4」が採用される)などもあり4オーバーの63位タイとやや出遅れ。また、中嶋は11オーバーの126位と大きく出遅れてしまった。

昨年優勝の谷口徹は7オーバー100位タイと不調。注目を集めている15歳の伊藤涼太も7オーバー100位タイと大きく出遅れてしまった。

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2005年 日本オープンゴルフ選手権競技




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