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8打差からの大逆転!宮里聖志が地元で嬉しい初優勝!!

沖縄県の那覇ゴルフ倶楽部で開催されている、2005年度国内男子ツアー初戦「アジア・ジャパン沖縄オープンゴルフトーナメント」の最終日。沖縄のコース特有の強い風、グリーンの芝目がきつい厳しいコンディション。国内女子ツアーのヒロインとなった宮里藍がコースに駆けつける中、長男の宮里聖志が最終日に猛チャージをかけてきた。

通算7アンダーの18位タイからスタートした聖志は、出だしの1、2番でバーディを奪い絶好のスタートを切ると、中盤8番から11番まで4連続バーディ。さらに14番パー4でこの日7つ目のバーディパットを沈め、ジーブ・ミルカ・シン(インド)、チャーリー・ウィ(韓国)と並び首位に立った。

プレッシャーのかかる終盤の16番パー4、2打目をグリーン手前のバンカーに入れるが、ピンそば1メートルにつけるナイスリカバリーを見せる。だが、カップ右を通過し痛恨のボギーとして首位から一歩後退してしまった。

だが、17番パー3で7メートルのバーディパットを執念で沈め再び首位に並んだ。続く最終18番パー4、2打目がピンそば1.5メートルにつけてバーディチャンスを迎えたが、右へ外してしまい通算14アンダーでホールアウト。後続のシン、ウィを待つことになった。

首位で並んでいたウィとシン、日本勢では加瀬秀樹倉本昌弘友利勝良といったベテラン勢がスコアを伸ばして上位は大混戦となり、全員がホールアウトするまで誰が優勝するか全く分からない展開となった。

終盤、ウィは17番でボギーを叩いてしまい、そのまま通算13アンダーの2位タイ。シンも17番でチップインバーディを奪い粘りを見せ14アンダーとしたが、最終18番でパーパットが入らずボギーを叩いて通算13アンダー。加瀬は、距離を合わせ2打目をピン横5メートルにつけるもバーディパットが惜しくも決まらず通算13アンダーでホールアウト。

この結果、聖志が8打差からの劇的な逆転勝利を収めた。聖志は先日行われた、「2004 ファイナルクォリファイングトーナメント」で16位に入り、来季の出場権を獲得と苦しんでいたが、この優勝で国内ツアー3年シード権を手にすることができた。

そのほか、外国人選手に勝たせてはいけないと奮起するベテランの加瀬、倉本、そして2004年のドライビングディスタンス1位に輝いた小山内護が、1打及ばず通算13アンダーの2位タイでフィニッシュ。地元出身の友利勝良と、横尾要が通算12アンダーの8位タイで競技を終えている。

また、優勝した宮里家次男の宮里優作は、この日3つスコアを伸ばして通算3アンダーの56位タイで4日間の競技を終えた。

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