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15歳のスーパー高校生、石川遼が史上最年少優勝を飾る!

岡山県にある東児が丘マリンヒルズGCで行われている国内男子ツアー第4戦の「マンシングウェアオープンKSBカップ」の最終日。今大会は初日が強風のため中止となっているため、最終日1日だけで上位41名による決勝ラウンドとして36ホールの戦いが行われた。そんな中、大記録が生まれた。史上最年少の15歳、高校1年生のアマチュア石川遼がツアー初出場で初優勝を飾ったのだ。

第3ラウンドで3つスコアを伸ばした石川はその時点で9位タイまで浮上。その後続けて行われた最終ラウンドでもバーディ発進すると、勢いは止まらず、コンスタントに7つのバーディを奪取。9番で唯一のボギーを叩いたものの、通算12アンダーまでスコアを伸ばして、36ホールという長丁場を戦いぬいた15歳のスーパー高校生が、見事優勝を飾った。

単独の2位には、宮本勝昌が第3ラウンドで3つ、最終ラウンドで4つスコアを伸ばし、通算11アンダーと、優勝した石川に1打及ばずフィニッシュ。続く単独の3位にも、追い上げを見せた近藤智弘が通算10アンダーとしている。

その他、宮里兄弟の宮里優作、聖志がともに、高山忠洋小田孔明らと並んで、通算9アンダーの4位タイ。あまた藤田寛之が通算8アンダーの8位タイとして、今大会を終えている。

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