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横峯さくらが大活躍! 初日を終えてLPGAチームが首位に!

PGA(日本プロゴルフ協会)、JGTO(日本ゴルフツアー機構)、LPGA(日本女子プロゴルフ協会)の国内3大ツアーによる対抗戦「3TOURS CHAMPIONSHIP 2006 IMPACT!」が開幕。初日は、全4ステージのうち第1、第2ステージが行なわれた。第1ステージはLPGAが9.5ポイント、PGAが8ポイント、JGTOが6.5ポイントを獲得。第2ステージはPGAが8.5ポイント、LPGAが8ポイント、JGTOが7.5ポイントを獲得し、初日終了時点でLPGAがトータル17.5ポイントでトップ、以下PGAが16.5ポイントで2位、JGTOが14ポイントで最下位となっている。

第1ステージでは、昨年最下位に終わったLPGAチームの奮闘が目立った。辛ヒョンジュと魏ユンジェがトップでホールアウトしてそれぞれ3ポイントを、横峯さくらはJGTOチームの高橋勝成とトップを分け合い2.5ポイントを獲得。2位のPGAチームに1.5ポイント差をつけ、第1ステージを終えた時点で単独トップに立った。PGAチームはトップスタートの青木功が3位に沈んだものの、3組目の中嶋常幸がJGTOチームの片山晋呉に競い勝ち、3ポイントを奪う健闘を見せる。

第2ステージでは、第1ステージで控えに回っていた宮里藍がトップスタートで登場。JGTOチームの谷口徹に1打及ばなかったものの、単独2位に入り2ポイントを獲得した。続く第2、第3組はPGAチームの独壇場。尾崎健夫、シニアツアー賞金王の室田淳が立て続けにトップでホールアウトし、トップのLPGAチームに急追する。そして第4組には、第1ステージで勝利を分け合った横峯が登場。こちらも連戦となる手嶋多一と中嶋を1打差で振り切り、この日だけで全選手中最高となる5.5ポイントを稼ぐ活躍を演じた。

結局、初日を終えた時点でLPGAが1位、PGAが2位、JGTOが3位となり、昨年大会の最終成績とは逆の順位に。JGTOチームはトップでホールアウトしたのが谷口徹の1度のみ、さらに昨年の勝利に大きく貢献した深堀圭一郎が2連敗を喫するなど、不満だけが募る内容となった。

<1stステージ>
第1試合 手嶋多一 2pt、青木 功 1pt、辛ヒョンジュ 3pt、
第2試合 深堀圭一郎 1pt、高橋勝成 2.5pt、横峯さくら 2.5pt、
第3試合 片山晋呉 2pt、中嶋常幸 3pt、飯島 茜 1pt、
第4試合 谷口 徹 1.5pt、室田 淳 1.5pt、魏ユンジェ 3pt、
<2ndステージ>
第1試合 谷口 徹 3pt、高橋勝成 1pt、宮里 藍 2pt
第2試合 近藤智弘 2pt、尾崎健夫 3pt、辛ヒョンジュ 1pt
第3試合 深堀圭一郎 1pt、室田 淳 3pt、飯島 茜 2pt
第4試合 手嶋多一 1.5pt、中嶋常幸 1.5pt、横峯さくら 3pt
<総合>
LPGA 17.5pt、PGA 16.5pt、JGTO 14pt

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