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2004年 ダンヒル・リンクス選手権
期間:10/07〜10/10 セントアンドリュース他(スコットランド)

エルス、ビジェイ追撃できず 地元ギャラハーが初勝利!

スコットランドのセントアンドリュースオールドコース、カーヌスティコース、キングスバーンズコースの3コースで行われている、欧州ツアー第35戦「ダンヒルリンクス選手権」の最終日。世界ランキング第1位のビジェイ・シン(フィジー)、第2位のアーニー・エルス(南アフリカ)が出場し、話題を集めた今大会。最終日に猛チャージをかけることはできたのか。

首位と8打差からスタートしたビジェイ・シンは、出だしの1番でボギーをたたき、出鼻をくじかれるもその後はバーディを積み重ね、前半2つスコアを伸ばして折り返す。しかし後半は足踏み状態となり通算11アンダーの18位タイでフィニッシュした。

また、首位と5打差から逆転優勝を狙うエルスは、前半1バーディ1ボギーとスコアを伸ばすことができず我慢のゴルフを強いられる。後半に入りようやくバーディパットが入るようになったが時既に遅し。通算14アンダーの7位タイで競技を終えている。

一方、優勝争いは、首位と3打差の5位タイからスタートしたスティーブン・ギャラハー(スコットランド)が猛チャージをかけた。前半から順調にバーディを積み重ねて、13番までにスコアを6つ伸ばす快進撃。一気に大台の20アンダーまで乗せた。

この勢いについていったのは、首位と2打差の2位タイスタートのグレーム・マクダウェル(北アイルランド)。14番でこの日5つ目のバーディを奪い、20アンダーでようやく追いついた。

その後はお互いに17番でボギーをたたき、結局19アンダーでホールアウトしたギャラハーとマクダウェルによるプレーオフへ突入。決着がついたのはプレーオフ1ホール目、ギャラハーがウイニングパットを沈め、ビッグトーナメントでツアー初優勝を飾った。

そのほか、通算18アンダーで1打及ばず3位タイに入ったのは、イアン・ポールタールーク・ドナルドの2人。通算16アンダーの5位タイには、リー・ウェストウッド、デビッド・ハウエルがフィニッシュ。4人ともイングランド出身、「ライダーカップ」欧州メンバーに選ばれた選手が上位フィニッシュを果たした。

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