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さくらは首位陥落、6打差を追う立場へ

2012/11/24 16:48


宮崎県の宮崎カントリークラブで開催されている、国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の3日目。8アンダー単独首位からスタートした横峯さくらは1バーディ、5ボギーの「76」と崩れ、通算4アンダーの3位タイに後退。首位を6打差で追う立場に変わり、一転して今季初勝利に黄信号が灯った。

風速6mを超える風もあり、全体的にスコアが伸び悩む展開。しかし、横峯は風の影響を理由には挙げず、自身の問題と切り捨てた。「風も強かったけど・・・。今日は、自分のスイングを信じ切れていないことが、すごく多かった」。

スタートホールの1番では、2打目がショートしてグリーンに届かず、3オン2パットでボギーが先行。4番ではティショットが左サイドの木に当たり、1m強のパーパットがカップに蹴られて再びのボギー。序盤のつまずきにより、2位スタートのイ・ボミに早々に首位の座を明け渡した。

それでも9番(パー5)でバーディを奪い、首位に2打差でハーフターン。だが、13番(パー5)ではティショットを右に曲げると、2打目を左の林へ打ち込むトラブル。4オン2パットのボギーで、完全に流れを失った。15番、さらに最終18番とグリーンを捕らえられずにボギーを重ね、首位の背中はホールを重ねるごとに遠のいた。

「キャディのジョンとのラインの読みも、一致しなかった」とグリーン上でも苦しみ、この日33パット。2日目まで好調だったパットでも、流れを呼び戻すきっかけを作れなかった。プロテストに合格した04年以来となる、シーズン未勝利で終わる危機。「(首位に)少しでも近づけるように頑張ります」と自らを鼓舞する横峯の声を、信じるしかない。(宮崎県宮崎市/塚田達也)

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