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石川遼

石川遼、今季2勝目へ「勝つことしか考えない」

プロ初年度の2008年からの戦績は13位、2位、8位、11位。高知県のKochi黒潮カントリークラブで開催される「カシオワールドオープン」は石川遼が戦う国内ツアーの中でも好相性を持ったトーナメントだ。

2週前の「三井住友VISA太平洋マスターズ」で2年ぶりの復活優勝を飾った石川は前週、宮崎で「ダンロップフェニックス」に出場。4日間を通じてショット、パットの噛み合わせが悪く、22位タイ。それでも今週は「(10月の)マイナビABCチャンピオンシップが終わった段階で『残りの試合のうち勝てる可能性が高いのはVISA、カシオ』と思っていた。そのひとつが来た」と意気込んでいる。

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「フェアウェイも広いし、グリーンもアンジュレーションがあり、アメリカっぽいコースで回りやすい。フェアウェイから打つことが多いので、アイアンショットの精度が大事。ミドルアイアンでもバーディパットをしっかり打てる距離につけていきたい」。今大会では、今年4月の「マスターズ」まで“エースパター”としていたオデッセイの35インチ、L字マレット型のパターを持ち込み、鍵となるグリーン上での戦いに臨む。

前週は優勝したルーク・ドナルド(イングランド)とラウンドし、改めて世界トップクラスの技術、対応力を体感。「もちろん、(ドナルドは)パッティング自体がうまいと思う。それと同時に、どんなグリーンにも合わせていける能力がある。いまの自分の技術ではすべてのコースに2、3日であわせるのが難しいが、これからルークみたいにすぐにグリーンにあわせられるような力を身につけないといけない」と志を新たにした。

現在の賞金ランキングは9位。2009年以来の賞金王奪還には最終戦「日本シリーズJTカップ」との2連勝が必要だが、最後まで諦めない。「勝つことしか考えていない。(賞金が)高額な大会をやってもらって、僕としてはチャンスをいただいたので感謝している。15アンダー以上は目指していくのが最低。4アンダーを4回続ける以上のスコアが優勝には必要になる気はする」と言葉に力をこめた。(高知県芸西村/桂川洋一)

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