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2005年 全英シニアオープン
期間:07/21〜07/24 ロイヤルアバディーンGC(スコットランド)

L.ロバーツが首位!日本の青木は3打差、G.ノーマンも4打差と好スタート!

米国チャンピオンズツアー第17戦「全英シニアオープン」が、スコットランド、ロイヤルアバディーンGCで開幕した。ホワイトシャークの愛称で知られる名選手、グレッグ・ノーマン(オーストラリア)の初シニアツアー参戦で話題となった今大会。

初日は急に吹き荒れる強い風と、ロイヤルアバディーンGCの狭いフェアウェイに各選手が悩まされ、アンダーでプレーしたプレーヤーが1人もいない厳しいラウンドとなった。そんな中、スコア「72」の1オーバーで、単独首位に立ったのが、ローレン・ロバーツ(アメリカ)だ。

この日、ロバーツはダブルボギーを含めて、7つスコアを落としたものの、6つのバーディで取り返すという、粘り強いプレーを見せた。諦めない姿勢が功を奏したといっていい。さらに、1打差の2オーバーには、クレイグ・スタドラー(アメリカ)やデス・スミス(アイルランド)ら7人が続く混戦状態。現時点で、首位と3打差以内に18人がひしめいている。

また、初のシニアツアーとなったノーマンは、この日スコア「76」で、首位と4打差の5オーバー、19位タイでホールアウト。明日以降の上位進出、そして優勝へ向けて、まずまずのスタートとなった。

そのほかの注目選手では、トム・ワトソン(アメリカ)、日本の青木功が4オーバーの11位タイと好位置で初日を終えている。また、海老原清治が6オーバーの29位タイ。友利勝良も7オーバーの46位タイとまずまずのポジション。以下、藤木三郎は8オーバーの58位タイ。新関善美は11オーバーの94位タイ。重信秀人は14オーバーの123位タイとなっている。

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