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2020/05/27

ゴルフきょうは何の日<5月27日>

2012年 藤田寛之 賞金王イヤーの2勝目 2012年の「ダイヤモンドカップゴルフ」で当時42歳の藤田寛之がシーズン2勝目を挙げた。最終日(5月27日)のバックナインに2つのOBで「73」…
2013/04/10マスターズ

藤田寛之 「原点」からマスターズへ

「いらっしゃい。こんな格好ですみません」。 招かれた部屋の中で、藤田寛之は折り畳み式の簡易ベッドの上に仰向けになっていた。ゴルフチャンネルで「タビストックカップ」の映像が静かに流れている。大田敦
2019/12/06日本シリーズJTカップ

50歳で3年ぶりの最終戦 藤田寛之は「お祭り」を満喫

祭りっぽいですよね。こんなにお祭りっぽい感じでしたっけ? 3年ぶりに来ると、いいですねえ」。18ホールを満喫した藤田寛之は、柔和な笑みを浮かべていた。 大会3勝。かつては違った。「言い方が悪いけど
2019/11/03マイナビABC選手権

藤田寛之 50代初V逃すも3年ぶりの最終戦へ前進

◇国内男子◇マイナビABC選手権 最終日(3日)◇ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)◇7200yd(パー72) 首位を3打差で追った藤田寛之は4バーディ、2ボギーの「70」にとどまり、通算14アンダーの4
2019/10/11ブリヂストンオープン

藤田寛之が船長に 釣り旅か、それとも「ZOZO」か

◇国内男子◇ブリヂストンオープン 2日目(11日)◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース (千葉)◇7119yd(パー71) 10位タイから出た藤田寛之が7バーディ「64」で回り、首位に1打差の2位
2009/08/31プレーヤーズラウンジ

ツアープレーヤーたちの訴え<藤田寛之>

控えめだからでしょう。それで、僕もどこか遠慮をしてしまうんでしょうね」と、自己分析した。 この経験を糧に「次からは正しくガッツポーズをしたいと思います」と、帰国早々の「関西オープン」初日に話していた藤田
2013/06/16キャディレポート

【藤田寛之専属キャディ・梅原敦の全米OPレポート2013<6>】

絶対に勝負出来たはず。そんな手応えをヒシヒシと感じ取る事ができた、今日のこの上がり5ホールでしたね。 最終順位に「藤田寛之」の名前は残らないけど、メリオンゴルフクラブにはしっかりと藤田さんの足跡を残し
2005/06/13プレーヤーズラウンジ

ツアープレーヤーたちの腹具合<藤田寛之>

ホールアウトしてきたのは、シード9年目の藤田寛之だった。気の抜けたような声でひとこと。 「おなかすいた・・・」。 この日の藤田のスタート時間は12時5分。いつもなら、早めの昼食を軽くとったあと、菓子パンなど…
2013/04/01マスターズ

藤田寛之、2度目のマスターズとオーガスタの魅力

ブラウン管を通して見ていた憧れの景色が、現実のものとなったのは2011年春。「マスターズ」に初めて出場した藤田寛之は、迫りくるようなオーガスタナショナルの魅力に圧倒された。2年前の開幕初日
2012/12/21

GDO編集部が選ぶ 2012年国内男子ツアー10大ニュース

藤田寛之が43歳にして初めての賞金王タイトルを手にし、幕を閉じた国内男子ツアー。石川遼や池田勇太ら成長著しい若手たちに代わり、谷口徹を含めたベテランたちが最終戦まで主役の座を競い合う、最後まで興味が
2014/07/21プレーヤーズラウンジ

<藤田寛之の華麗なるフェードのルーツを探る>

一昨年、43歳にして賞金王になった藤田寛之ですが、97年の「サントリーオープン」で初優勝して初めてシード選手になって以来、勝ち星がない年もあったものの、コンスタントに賞金シードを獲得して現在に至る
2019/10/11ブリヂストンオープン

今平周吾が単独首位 藤田寛之ら2位浮上

たままだった。 通算10アンダーの2位にスンス・ハン(米国)、貞方章男、藤田寛之、大槻智春の4人。貞方はこの日ベストスコアの「63」、藤田と大槻も「64」と伸ばして首位争いに加わった。 ともに
2012/12/03GDOEYE

語気を強める藤田寛之「自分が賞金王ではダメ」

声を大にして、やっぱり言わずにはいられなかった。43歳にして賞金王の座にたどり着いた藤田寛之は「ゴルフ日本シリーズJTカップ」を戦い終え、痛烈なメッセージを発した。「自分が賞金王になるようなツアーで
2008/08/25プレーヤーズラウンジ

ツアープレーヤーたちのマニアック<藤田寛之>

、時には自分へのやり場のない怒りを抱えながらのラウンドであったりもするのだろうが決して表情には出さず、あくまでも心の中だけにとどめておける忍耐強さがある。 コースでの常に紳士的な振る舞いに定評がある藤田
2012/12/02ゴルフ日本シリーズJTカップ

藤田寛之が大会3連覇! 43歳で初の賞金王戴冠

差の単独首位からスタートした藤田寛之が5バーディ、2ボギーの「67」で回り、後続に5打差をつける通算18アンダーで逃げ切り勝利。大会史上初となる3連覇を達成するとともに、自身初となる賞金王を手中に収め