ニュース

米国男子マスターズの最新ゴルフニュースをお届け

2011年 マスターズ
期間:04/07〜04/10 オーガスタナショナルGC(ジョージア州)

藤田寛之がオーガスタで初ラウンド!

2011/03/10 11:26


4月の「マスターズ」に初出場する藤田寛之が、現地時間8日(火)に会場のジョージア州オーガスタナショナルGCで初の練習ラウンドを行った。

10日(木)にフロリダ州ドラールゴルフリゾート&スパで開幕する今季のWGC(世界ゴルフ選手権)第2戦「WGC キャデラック選手権」に出場する藤田だが、7日夜にドラールから空路でオーガスタに入り、翌8日にプレー。その夜に再びドラールに戻るという1泊2日の強行スケジュールで残り1か月弱となった本番へのイメージを膨らませた。

9日はドラールで練習ラウンド。オーガスタについて「まずは、やられました」というのが第一声だった。「距離はもちろん、グリーンですよね」「セカンドは距離がある中で、狭いところへ持っていかないといけない。そこに持っていけないなら、どこへ外す、とか…そういうゲームになる」「グリーン周りでも、ここに置いておけば、なんとかなるという所があるが、そのエリアからの寄せも繊細で、技術が要求される」と国内屈指の技巧派の目にも、“難問”ばかりが映ったようだ。

想像以上を超える難しさに「ハーフターンで1回テンションが落ちた」と苦笑い。アーメンコーナーの12番(パー3)で初バーディを奪ったが、スコアは「80くらい打ったかなあ。ロッカーのおじちゃんに、めちゃめちゃ笑われた」と言う。

プレー前夜は興奮のあまり、なかなか眠くならない。「遠足の前のような気持ち。朝はパッと目が覚めて、ワクワク、ドキドキしちゃって…」。翌日、車でコースへと向かい、正門を通過してマグノリアレーンが目に入ると、思わず「おお!」と声が出た。さっそくカメラを取り出して記念撮影。41歳の“オーガスタルーキー”は、目を輝かせた。

今週の大会終了後、日本に一時帰国する。オーガスタのイメージが具体的になったことで「『これは歯が立たない』と圧倒されている自分がいる」と言うが、「やってやれないことはない。(難しさを)分かって一か月過ごすのと、(再渡米後、開幕一週間前の)木曜日に初めて知るのはだいぶ違う」と話した。貴重な経験を糧に、綿密な攻略プランを練り上げていく。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2011年 マスターズ




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。