2016/09/18ANAオープン

「優勝しないと意味がない」池田は18番ボギーでV逸

18アンダーで最終18番ホール。17番でバーディを奪ったブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)に首位で並ばれた直後だった。ティショットをフェアウェイ右サイドのクロスバンカーに入れると、第2打は
2016/09/17ANAオープン

選手コメント集/ANAオープン 3日目

■ブレンダン・ジョーンズ 5バーディ、ボギーなし「67」、通算16アンダー、単独首位 「きょうのペアリングは最高だった。リラックスしてプレーできた。いくつか惜しい場面はあったけど、きょうの5アンダー
2016/09/17ANAオープン

石川遼、25歳誕生日は「どん底」 痛恨ダボで後退

バーディ、3ボギー1ダブルボギーの「72」でプレーして、通算12アンダーの4位に後退した。大会連覇に向け、首位を4打差で追いかける。 ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)、片岡大育と最終組で出た石川は
2016/09/17ANAオープン

【速報】石川遼、3位に後退して後半へ/ANAオープン3日目

として後半に突入した。 同じ最終組のブレンダン・ジョーンズが4ストローク縮め、通算15アンダーとして首位。片岡大育が同じく4つ伸ばして、通算14アンダーの2位で続いている。石川は現時点で単独3位。 ピン
2016/09/16ANAオープン

【速報】石川遼、前半で5つ伸ばす/ANAオープン2日目

。 スタートホールの1番で3mの下りラインを沈めてバーディ発進。4番からは3連続バーディを決めた。9番(パー5)もバーディとし、早くも後続を突き放しにかかった。初日からのノーボギープレーを継続している。 13ホールを終えたブレンダン・
2016/07/13佐渡充高のPGA選手名鑑

<選手名鑑206>ダスティン・ジョンソン(後編)

』を叩いて自滅した。 2度目のチャンスは同年8月の全米プロ。首位タイでホールアウトしマルティン・カイマー、バッバ・ワトソンとのプレーオフになるはずだった。だが18番のティショットがギャラリーの中へ。2打
2016/06/17ニチレイレディス

勝みなみと壊れかけのiPhone 2勝目へ充電は?

「KKT杯バンテリンレディス」以来の首位発進に「めちゃくちゃ嬉しいです」と笑顔を見せた。 アウトから出ると、2番でボギーを先行した。3番ですぐにバーディを奪い返すと「パットが良かった」と6mを決めた6
2016/06/14ヨーロピアンツアー公式

全米オープンの知っておくべきアラカルト

・ジョンソンと南アフリカのルイ・ウーストハイゼンに1打差をつけて優勝を飾った米国のスピースは、1923年のボビー・ジョーンズ以来の「全米オープン」最年少王者となった。 ヨーロピアンツアーメンバーの最上位は
2016/05/31ヨーロピアンツアー公式

ノルデアマスターズの知っておくべきアラカルト

「ノルデアマスターズ」を制した際は、今年の開催コースでもあるブロホーフスロットで2位に8打差をつけている。 10代のアマチュア、マーカス・キンハルトは2015年大会における最高のストーリーの一つだ。最終的には大会を
2016/05/20中京テレビ・ブリヂストンレディス

南半球から返ってくる指導 勝みなみ「今週勝てます」

ダンロップ女子オープン」2日目以来となる60台をマーク。「(今週は)勝てると思います」と勝利宣言が飛び出した。 「超うれしい」と笑顔をはじけさせた。出だしはボギーだったが、4.5mという嫌な距離のパットを
2016/04/29中日クラウンズ

片岡大育が単独首位 1打差2位に池田勇太

ジョーンズ(オーストラリア)。池田は2バーディ、4ボギー「72」と2つ落としたが、2週連続優勝へ好位置をキープして決勝ラウンドに入る。 通算2アンダーの4位に小田孔明、マイケル・ヘンドリー
2016/03/30佐渡充高のPGA選手名鑑

<選手名鑑194>マット・クーチャー(後編)

■タイガー・ウッズ3連覇の翌年に全米アマチュア選手権で優勝 マット・クーチャーが頭角を現し始めたのは、ジョージア工科大学時代の97年、全米アマチュア選手権で優勝した時だった。前年の同大会でタイガー
2016/03/23佐渡充高のPGA選手名鑑

<選手名鑑193>マット・クーチャー(前編)

■驚異の安定感、トップ10率が約4割 マット・クーチャー(37)は2013年WGCマッチプレー優勝の実力者。世界のトップランカー集結の世界選手権初制覇となった試合だ。その年は避寒地アリゾナが時ならぬ
2015/12/02オーストラリアPGA選手権

欧州と豪州が新たに共催 米国ツアー勢が出場

占める地元勢では、日本ツアーでもお馴染みのブレンダン・ジョーンズ、スコット・ストレンジらが出場を予定している。 13年大会覇者のアダム・スコット(オーストラリア)は、今年はエントリーしていない。