2018/01/26ギアニュース

ロフトは立てすぎない ピン G700アイアンが4月に発売

コースで使える“飛び系アイアン” ピンゴルフジャパン(本社・埼玉県戸田市)は、「G700 アイアン」を4月5日に発売すると発表した。同社がこれまでに取り込めていなかった飛距離を求める50歳以上の
2017/10/06中古ギア情報

契約フリープロの活躍を支えるアイアンは?

200 アイアン」を使っている。 「i200 アイアン」は、同じピンゴルフ製品の中では、プロに人気の「S55 アイアン」よりやさしく、アマチュアに人気の「G400 アイアン」よりも上級者向けという…
2017/10/05ツアーギアトレンド

金色パターで運気も上昇?手嶋多一が4位発進

あるいろいろなモデルを物色中、たまたま目にとまったのが金色に輝くピンゴルフの『カーステンパター ANSER』だった。 2日間の調整を経て実戦投入した初日は、出だしの10番で5mのパーパットをねじ込む
2019/05/18クラブ試打 三者三様

G410 アイアン/ヘッドスピード別試打

ウッドが大人気の「G410」… アイアンはどう? 今春発売した話題作の中でも、1、2を争うほどヒットを飛ばしているピン「G410」シリーズ。ドライバーを使用したピン契約の女子プロが開幕戦から連勝したことで、話題を集めた。では、アイアンはどうなのか!? 同シリーズ「G410 アイアン」を今回もヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が試打し、評価した。 試打者はドライバーのHS30台の女子プロ・西川みさと、40台のクラブフィッター・筒康博、50台のYouTuber・万振りマンの3人。番手は7番アイアン。シャフトは3人とも純正の「NSプロ 950GH」で、西川はフレックスR、筒と万振りマンはS...
2019/05/21マーク金井の試打インプレッション

ふわっと浮いた高弾道が打ちやすい「ピン G410 フェアウェイウッド」

最大初速を生む素材の採用と、高いMOI(慣性モーメント)を生み出す重心設計により、飛距離と方向性を両立したという「ピン G410 フェアウェイウッド」。マーク金井が徹底試打し、噂の打ちやすさと飛距離性能を検証する。 ・キャリーで飛ばせるFWを使いたい人 ・FWにも調整機能を求めるゴルファー ・ピンのドライバーを使っている人 ピンの主力ブランドであるGシリーズの最新作「G410」。フェアウェイウッドは「STD」「SFT」「LST」の3機種がラインアップされており、今回試打するのはスタンダードなモデルとして位置付けされている「G410 STD」の3Wだ。 ヘッド体積は171ccと3Wとしてはやや大...
2019/03/16クラブ試打 三者三様

G410 PLUS ドライバー/ヘッドスピード別試打

比嘉真美子も使用する1W 「さらに曲がらない」は本当? 国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」で優勝した比嘉真美子も使用するピン「G410 PLUS ドライバー」。すでに発売前から「前作以上に曲がらないモデル」とSNS上で話題となっているが、果たしてその直進性はアップしているのか!? 今回もヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が試打し、評価した。 試打者はドライバーのHS30台の女子プロ・西川みさと、40台のクラブフィッター・筒康博、50台のYouTuber・万振りマンの3人。シャフトは純正の「ALTA J CB RED」で、西川がフレックスR、筒と万振りマンはSを使用。比...
2010/08/20ギアニュース

ピンの新商品にツブヤキ募集

ピンゴルフジャパンは8月18日より2ヶ月間、同社メンバーサイト「ClubPING」でツイッターフォトコンテストを開催している。先日発表された新商品の写真が3部門合計30作品掲載。その中から好きな作品…
2011/03/10ギアニュース

~第3部 復刻版 EYE2 XGウェッジをリリースした理由とは~ 米国PING本社に潜入レポート!

米国PING本社に潜入レポート!第3部では、4月末に発売予定の「EYE2 XG ウェッジ」について、復刻モデルをリリースした経緯を探るべく、米国PING社の会長ジョン・ソルハイム氏にインタビューを行った。 1982年に発売され、世界中でロングセラーとなった「EYE2 ウェッジ」。復刻モデルには「XG」と表記されているが、これは2010年溝規制適合モデルの意で、10「X」と、Groove(溝)「G」を意味する。ツアープロを唸らせてきた性能とクラブデザインで、難しいライやバンカーから驚きの性能を発揮するウェッジだ。形状は初代「EYE2 ウェッジ」と同じ金型を使用して再現。仕上げはディープ・サテンを...
2020/11/26クラブ試打 三者三様

G425 MAX ドライバーを筒康博が試打「ヘッドの存在感大」

ピン「G425 MAX ドライバー」の評価は!? 「G410」シリーズの大ヒットを受け、大きな注目のもと発売されたピン「G425」シリーズ。なかでも「G425 MAX ドライバー」は、同社史上最大の慣性モーメントを誇り、これまで推進してきた「飛んで曲がらない」コンセプトを、更に進化させたモデルとして登場した。そんな新時代の扉を開いた超話題作を、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。変幻自在に球を操るクラブフィッター・筒康博は、どのような評価をくだすのか!? 「形状は好みではないけれど…」 ―率直な印象は? 「正直、私はピンGシリーズのヘッド形状は独特で、それほど好みではないのです...
2008/11/18マーク金井の試打インプレッション

ピン ラプチャーV2

ピンの契約選手たちが愛用する「ラプチャー」シリーズ。今回フルチタンボディとして生まれ変わった後継機をマーク金井が徹底検証する。 【試打スペック】 ロフト:9.5度、シャフト:グラファイトデザイン TFC550D(S) ・左を嫌うフッカー向き 今回のモデルチェンジで2代目となったラプチャー。前作はクラウン部分がカーボンだったが、今回はフルチタンボディの460CC。トウとヒール側の丸み感がシンメトリーな洋梨形状は前作ゆずりだが、まず目につくのがフェースの大きさ。面長フェースで、なおかつフェースは分厚い。定規で測ってみたら約59ミリ。ボディに対してフェースが大きく感じる形状で、重心距離が長そうだ。 ...
2018/10/16ギアニュース

『トゥん』と聞こえるパター ピンが「シグマ2」を発表

ピンゴルフジャパン株式会社(埼玉県戸田市)は15日、高反発フェースで話題となったパター「シグマG」の後継「シグマ2」シリーズを、12月14日に発売することを発表した。 「シグマ2」のウリは独特の打音
2020/12/10クラブ試打 三者三様

G425 SFT ドライバーを筒康博が試打「左右のミスを防ぐ」

ピン「G425 SFT ドライバー」の評価は!? ピン「G425 MAX ドライバー」「G425 LST ドライバー」の兄弟モデルで、ヒール寄りに重心設計された「G425 SFT ドライバー」。ドロータイプSFT史上、最も慣性モーメントが大きく、安定して叩けるヘッドに進化したという。そんなつかまる+ブレないモデルを、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。変幻自在に球を操るクラブフィッター・筒康博は、どのような評価をくだすのか!? 「誰でもやさしく感じる振りやすさ」 ―率直な印象は? 「『SFT』シリーズは重心配分で、ヘッドの重さをあまり感じさせない設計になっていて、誰でもやさしく...
2020/12/12クラブ試打 三者三様

G425 SFT ドライバーを万振りマンが試打「球質が弱々しい」

ピン「G425 SFT ドライバー」の評価は!? ピン「G425 MAX ドライバー」「G425 LST ドライバー」の兄弟モデルで、ヒール寄りに重心設計された「G425 SFT ドライバー」。ドローモデルSFT史上、最も慣性モーメントが大きく、安定して叩けるヘッドに進化したという。そんなつかまる+ブレないモデルを、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。フルスイング系YouTuber・万振りマンは、どのような評価をくだすのか!? 「インパクトの感触が軽い」 ―率直な印象は? 「飛距離(平均282.7yd)が、他の2モデル(MAX、LST)に比べて落ちてしまいました…。インパクトの...
2019/01/22ギアニュース

「G410」は直進性がプラス! 鈴木愛も納得の安心感

ピンゴルフジャパン(本社・埼玉県戸田市)は22日、「G400」シリーズの後継モデルとなる「G410 ドライバー」を3月21日に発売すると発表した。 2017年の賞金女王・鈴木愛をはじめ、多くのトップ…
2007/09/18マーク金井の試打インプレッション

PING G10 ドライバー

ツアープロにも人気のあったG5ドライバーの発表から2年の歳月を経て、G10ドライバーが今秋お披露目となる。ピンマニアにはたまらないドライバーを、人間試打マシーンことマーク金井がじっくりと試打検証を行った。 ロフト10.5度/オリジナルシャフト(S) ロフト9度/プロフォースV2 ハイロンチ(S) オレンジ色を大胆にあしらったソール形状。一目見て最新モデルなことが分かるが、派手なソールに比べると、クラウン形状は「おおーっ」と声を出したくなるほど新鮮ではない。三日月をあしらったグラフィック、全体的なフォルムは昨年秋に登場した「ラプチャー」ゆずり。投影面積が大きく、460CCならではの見た目の安心感...
2010/07/21ギアニュース

全英でピンが1、2フィニッシュ

。 ●ドライバー:ラプチャーV2(9度) ●アイアン:S56アイアン(#3-#9) ●ウエッジ:ツアーSラスト(47、54、60度) ●パター:レッドウッドアンサー 尚、『S56アイアン』と『ツアーSウエッジ』は今秋発売予定。 問い合わせはピンゴルフジャパンへ、03~5916~1812。
2020/12/05クラブ試打 三者三様

G425 LST ドライバーを万振りマンが試打「飛距離性能が上がった」

ピン「G425 LST ドライバー」の評価は!? 慣性モーメントの最大化を図ったピン「G425 MAX ドライバー」の兄弟モデルとして、よりロースピンで飛ばしたいプレーヤーに向けて発売された「G425 LST ドライバー」。前作「G410 LST ドライバー」の450ccより小ぶりな445ccのヘッドを、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。フルスイング系YouTuber・万振りマンは、どのような評価をくだすのか!? 「バックスピン量が抑えられた」 ―率直な印象は? 「前作『G410 LST』と比べてバックスピン量が少なく、前に前に力強く飛んでくれる印象を受けました」 ―ヘッド体...