2020/08/01クラブ試打 三者三様

GLIDE 3.0 ウェッジを万振りマンが試打「『2.0』のほうが狙いやすい」

ピン「GLIDE 3.0 ウェッジ」の評価は!? ドライバーの売り上げが好調のピン。同社のウェッジ「GLIDE(グライド)」シリーズの新作「GLIDE 3.0 ウェッジ」は番手別に溝が設計され、ロフト角54度から60度は前作から溝を一本増やし、どんなライからでもしっかりスピンがかかると評判だ。そんなピン自信作を、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。フルスイング系YouTuber・万振りマンは、どのような評価をくだすのか!? 「好みではない比較的大きめのヘッド」 ―率直な印象は? 「【構えやすさ】の評価が3.5点の理由は、顔が好みでなかったというところです。サイズ感が大きいウェッ...
2019/03/18優勝セッティング

開幕2戦連続でピン契約選手が勝利 鈴木愛も『G410 PLUS』

大会名:ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 日時:2019年3月15日(金)~17日(日) 開催コース:土佐CC(高知) 優勝者:鈴木愛 首位と2打差の3位からスタートした2017年の賞金女王・鈴木愛が通算9アンダーとして後続に4打の差をつけ、昨年6月「ニチレイレディス」以来のツアー10勝目を逆転で飾った。 3日間を通して12バーディ3ボギーの安定したゴルフを展開した。連日の強風の影響でフェアウェイキープは47%にとどまったが、平均パット数を「27」に抑え、パット巧者のポテンシャルを発揮した。 前週の開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」を制した比嘉真美子に続き、2戦連続で...
2019/03/12優勝セッティング

ウッド系は『G410』 比嘉真美子の開幕戦優勝ギア

大会名:ダイキンオーキッドレディス 日時:2019年3月7日(木)~10日(日) 開催コース:琉球GC (沖縄県) 優勝者:比嘉真美子 7打リードの単独首位からスタートした沖縄県出身の比嘉真美子が、「76」と落としながらも3日までの貯金を生かし、後続を3打差で振り切る通算5アンダーで初の地元優勝を飾った。 今年も引き続きピン契約プロとして開幕を迎え、14本のクラブすべてを同社製でそろえる。ドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッドのウッド系を今年からすべて最新モデルの『G410』シリーズに切り替え、「ミスショットにすごく強くて、気持ちよくスイングできている」と評価は高い。最終日も「良いショッ...
2020/08/25topics

ピン最新1W「G425」か? マーク金井が公開画像から性能を大胆予想

「G400」「G410」シリーズとヒットを続け、快進撃を続けるピン。飛んで曲がらないドライバーが評判を生み、昨年は売り上げNo.1に輝いた。そんなピンから近日、新モデルが発表されるとの情報が流れる中、R&Aの最新の公認クラブリストに新モデルと思われる3タイプのドライバーが掲載された。 リストに掲載されたのは、「G425 MAX」「G425 LST」「G425 SFT」の3タイプ。「MAX」は「G400」以来の登場で、深・低重心設計と高慣性モーメントによるやさしさが特徴的なタイプだった。「LST」はスピン量を抑えたロースピンモデル、「SFT」はつかまりを良くしたモデルで、「G400」「G410」...
2013/03/31ツアーギアトレンド

L.ウェストウッドは中尺パターでプレー中

By Jonathan Wall PGATOUR.COM Equipment Insider リー・ウェストウッド(イングランド)は前週まで、ピン社のパター「スコッツデール TR アンサー 2B」を練習用に使っていた。38インチの中尺モデルは、シーズンの初めの時点で、シャフトの長さの調整機能が付いた「スコッツデールTR Shea」とともに所持。しかし前週の「アーノルド・パーマーインビテーショナル」63位タイと低迷したことを受け、「シェル・ヒューストンオープン」ではこの「アンサー 2B」をバッグに入れることに決めた。 木曜日のラウンドを終えた後「通常のものよりも4センチ長いので、中尺パターとして...
2019/06/15クラブ試打 三者三様

G410 フェアウェイウッド/ヘッドスピード別試打

やさしさがウケているG410、FWは飛ぶの?飛ばないの? ピン「G410」シリーズは、飛距離性能とやさしさが高い支持を得て、使用プロも活躍したことからドライバーの売り上げが好調と聞く。そこで気になるのが、同シリーズのフェアウェイウッド(以下FW)だ。「STD(スタンダード)」「SFT」「LST」の3モデルの中から、今回は一番ポピュラーな「STD」モデルをピックアップ。今回もヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が試打し、評価した。 試打者はドライバーのHS30台の女子プロ・西川みさと、40台のクラブフィッター・筒康博、50台のYouTuber・万振りマンの3人。番手は3番ウッド(ロフト角...
2019/08/06優勝セッティング

42年ぶり快挙 メジャーを制した渋野日向子の14本

大会名:AIG全英女子オープン 日時:8月1日(木)~4日(日) 開催コース:ウォーバーンGC(イングランド) 優勝者:渋野日向子 20歳の渋野日向子が、日本女子ゴルフ史に42年ぶりのメジャー制覇をもたらした。樋口久子が優勝した1977年「全米女子プロゴルフ選手権」以来の快挙達成。用具使用契約を結ぶピン社のクラブでビッグタイトルをつかみ取った。 ルーキーとして臨んだ今年5月の国内メジャー「ワールドレディスチャンピオンシップ」で初勝利。2勝目となった7月「資生堂アネッサレディスオープン」までに1Wのシャフトを変更し、信頼度をいっそう高くして英国に乗り込んだ。 パターはかつてマレット型を愛用してい...
2020/08/31ギアニュース

ピン「G425」ドライバー発表 ツアー投入したプロの評価は?

ピンの最新モデル「G425」シリーズのオンライン発表会が31日に行われ、契約プロの鈴木愛、比嘉真美子、塚田好宣が登場。前週のツアーからドライバーを実戦投入した新クラブの印象を語り、性能をアピールした。 鈴木は前週の国内女子ツアー「ニトリレディス」で、ヘッド体積445ccのロースピンタイプ「G425 LST」(ロフト10.5度)を投入した。鈴木は、前作でも「G410 LST」(450cc)を使用。「あまり大きいヘッドは好きではないので、LSTは小ぶりでコントロールしやすい。これに替えて飛距離が出たし、コントロール性も良かったので、即コレにしようと決めました」。シャフトは純正の「アルタ J CB ...
2020/07/30クラブ試打 三者三様

GLIDE 3.0 ウェッジを筒康博が試打「高さで止めるウェッジ」

ピン「GLIDE 3.0 ウェッジ」の評価は!? ドライバーの売り上げが好調のピン。同社のウェッジ「GLIDE(グライド)」シリーズの新作「GLIDE 3.0 ウェッジ」は番手別に溝が設計され、ロフト角54度から60度は前作から溝を一本増やし、どんなライからでもしっかりスピンがかかると評判だ。そんなピン自信作を、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。変幻自在に球を操るクラブフィッター・筒康博は、どのような評価をくだすのか!? 「ソールの滑りを感じやすかった」 ―率直な印象は? 「今回試打したモデルがハイバウンス(バウンス角:12度と14度)だったこともあり、すごくソールの滑りを感...
2020/08/20クラブ試打 三者三様

シグマ2 パターを筒康博が試打「1インチ長めがおすすめ」

ピン「シグマ2 パター」の評価は!? 全英前哨戦となる「ASIスコットランド女子オープン」で、渋野日向子が戻したエースパターと言えば、ピンの「シグマ2」だ。一年前、渋野のウィニングパットを生んだモデルとして、発売から1年半を過ぎたいまなお、売り上げの上位をキープしている。そんな歴史を刻んだ名作パターを、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。変幻自在に球を操るクラブフィッター・筒康博は、どのような評価をくだすのか!? 「フォローを大きく取りたくなる」 ―率直な印象は? 「しっかりヘッドを前に出し、フォローを大きく取っていく人向けのモデルと断定できます。いわゆるヒッタータイプと呼ばれ...
2019/08/06優勝セッティング

新アイアンを武器に 成田美寿々の優勝ギア

大会名:大東建託・いい部屋ネットレディス 日時:2019年8月1日(木)~4日(日) 開催コース:鳴沢GC (山梨) 優勝者:成田美寿々 成田美寿々が4月「ヤマハレディースオープン葛城」以来の今季2勝目、ツアー通算13勝目を飾った。1勝目を挙げてから「調子がずっと悪くて、自分の武器を見つめ直した」と、高い球を打つことにこだわらず、本来得意とする低い球でラインを出すコントロールショットへ切り替えた。 クラブ契約フリーの成田は、前回優勝時に使用していたPXG 0311 P フォージド アイアンから、日本では今月8日に発売開始となるピンのブループリントに総入れ替えした。 5月「全米女子オープン」に出...
2017/01/31ツアーギアトレンド

上原彩子、高いキャリーボールと正確性はウッド7本にあった!

上原彩子が米国女子ツアー本格参戦5年目のシーズンがスタートした。自身の初戦は過去2年、連続で予選落ちを喫していたが、今季初戦となった「ピュアシルク バハマ LPGAクラシック」は24位で終え、取り組んできたことが結果として表れたことに安堵した。今季も使用ギアはピン。大幅な変更はないが、一部ニューモデルを採用している。 アイアンの本数は数年、7IからPWの4本のセッティング。特に米国女子ツアーに参戦し始めてから、高いキャリーボールを求められ、FWやUT重視のセッティングとした。昨年から3WはGを使用していたが、今シーズンから、高いキャリーボールが出やすい仕様のG SF Tecのヘッドに変更した。...
2019/04/20クラブ試打 三者三様

G410 SFT ドライバー/ヘッドスピード別試打

大人気G410シリーズ、「PLUS」とどう違う? ピンの大人気Gシリーズの新モデルとして発売された「G410」の2モデル。ひとつは3つのポジションから選べる弾道調整機能が搭載された「G410 PLUS ドライバー(以下PLUS)」。もうひとつが最初からヒール寄りのドローポジションに固定された「G410 SFT ドライバー(以下SFT)」。今回は「PLUS」のレビューに続き、「SFT」をヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が試打し、評価した。 試打者はドライバーのHS30台の女子プロ・西川みさと、40台のクラブフィッター・筒康博、50台のYouTuber・万振りマンの3人。シャフトは純正...
2014/04/02ツアーギアトレンド

大山、一ノ瀬、森田が“黄金のパター”ゲット

国内女子ツアーで活躍する大山志保、一ノ瀬優希、森田理香子の3選手が1日(火)、「ヤマハレディースオープン葛城」が行われる静岡県の葛城GC山名コースで、PINGのジョン・K・ソルハイム日本法人社長から「ゴールドパター」を受け取った。 恒例となっているこのゴールドパター授与は1962年、PING創業者でジョン氏の祖父にあたるカーステン・ソルハイムが、トーナメント優勝者に記念のプレゼントを贈りたいと発案したもの。ダンロップ契約の森田のように、選手個々の契約メーカーを問わず、同社のパターを使用してタイトルを手にした選手に、同モデルのゴールドパターを2本製作し、1本をその選手本人へプレゼント。そしてもう...
2019/09/21クラブ試打 三者三様

G410 LST ドライバー/ヘッドスピード別試打

新旧“低スピン”対決 G410vsG400の結果は? ピン「G410 PLUS ドライバー」「G410 SFT ドライバー」に約3カ月遅れて発売された低スピンモデル「G410 LST ドライバー」。今季4勝の鈴木愛をはじめ、国内外問わず多くのツアープロが使用する人気モデルだが、果たしてどのような進化を遂げているのか!? 今回もヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が、前作「G400 LSテック ドライバー」と比較しながら試打し、評価した。 試打者はドライバー(以下1W)のHS30m/s台の女子プロ・西川みさと、40m/s台のクラブフィッター・筒康博、50m/s台のYouTuber・万振り...
2013/12/16

上原彩子、一ノ瀬優希らがアマチュア相手に本気の勝負

塚田好宣、一ノ瀬優希、大山志保と今季3人の優勝者を生み出したピンゴルフジャパンが、東京都調布市の東宝調布スポーツパークで15日、ファン感謝イベントを行った。アジアンツアー「タイランドゴルフ選手権」に
2019/05/27優勝セッティング

アイアンは8月発売の最新モデル 大槻智春の初優勝クラブ

大会名:関西オープンゴルフ選手権競技 日時:5月23日(木)~26日(日) 開催コース:KOMAカントリークラブ(奈良) 優勝者:大槻智春 29歳の大槻智春が、プロ10年目で悲願のツアー初優勝を飾った。通算19アンダーの首位で並んだ星野陸也をプレーオフ4ホール目で破り、賞金ランキングは40位から6位に上がった。 クラブは契約するピンが多くを占め、アイアン(6番~PW)は今年8月に発売予定の『BLUE PRINT(ブループリント)』を国内初戦の「東建ホームメイトカップ」から投入。ピン史上初の鍛造マッスルバックモデルで、海外ではメジャー優勝者のルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)、米国ツアー1勝の...
2018/06/29ツアーギアトレンド

祝!日本人最年少Vの畑岡奈紗 愛用パターは中学時代から

6月の「ウォルマート NW アーカンソー選手権 by P&G」で米女子ツアー初優勝を日本人として最年少で飾った畑岡奈紗。プロ転向直後から海を渡った19歳は、中学生時代からの“相棒パター”で夢をつかんだ。 ジュニアのときから畑岡がグリーン上で使い続けてきたのが、ピン スコッツデールTR パター PIPER C。2013年に発売され、グリップの下部にシャフト長を調整するためのネジがついている珍しいモデルだ。「可変式シャフトは身長が伸びた時にいじったぐらい。ストロークの調整などのために(長さを)変えたりはしません」とのこと。シャフトはレギュラータイプよりも少し太めのモデルを使用している。 そもそも畑...
2016/06/16ギアニュース

最高級で話題の米国『PXG』が日本進出

がなく、コストを度外視してでも100%満足できる性能を持ったクラブを作りたい一心で、2014年9月にアリゾナ州スコッツデールで同社を創設した。米国の大手ゴルフメーカーであるピンゴルフで20年以上設計を
2020/09/18新製品レポート

しっかりつかまる直線番長 ピン G425 MAX ドライバー

【ミヤG】 ピンの新しいG425シリーズのドライバーは、「G425 MAX ドライバー」、「G425 LST ドライバー」、「G425 SFT ドライバー」の3モデルが登場しました。前作で用意されていた「PLUS(プラス)」というモデルがなくなったんですね。 【ツルさん】 今回試打する「G425 MAX」は、前シリーズの「G410 PLUS ドライバー」と同じスタンダードモデルの位置づけとなり、2世代前に直進性を優先して開発された「G400 MAX ドライバー」の後継モデルともいえます。新しい「G425 MAX」はヘッド体積が460ccになって、ヘッドの投影面積も大きくなっています。どちらかと...