1998/06/27日本女子オープンゴルフ選手権競技

野呂奈津子、首位奪還。福嶋が2打差へ浮上

だ。 野呂は5バーディ、4ボギーと大量生産。かろうじてバーディの方が上回った。16番17番の連鎖ボギーが惜しかったが、これは「昨日は16番で左に落としダボ。今日はスライスしてボギー。16番でミスると
2006/09/23国内女子

坂東貴代が首位を堅守! 宮里藍と木村敏美がこれを追う!

を変えているんです。先週右手を痛めて、10日間ゴルフをしていませんでしたし。昨日は身体に負担をかけないように試合でもスライスを打つ練習をしたんです。今日はちょっと調整しました。それが良かったのかも知れ
2007/06/24国内女子

相性だけじゃない!根性で掴んだ藤田幸希の大会2連覇!!

奪った上田に逆転を許し、追う立場となる。 迎えた最終18番、藤田は意地のバーディを奪い2年連続でのプレーオフに持ち込んだ。昨年のプレーオフは1ホールで難しい下りスライスのバーディパットを沈め初優勝を掴ん
2007/08/25さくらにおまかせ

首位と4打差の4位タイ!2週連続優勝も狙える位置に浮上!

6~7mのパットをスライス、フック、両ラインで3回連続で入れるというドリルをこなし、「これが終わったら今日の分はチャラです」と、日が暮れるまで練習を続けた横峯。その成果はすぐに表れたようだ。 2週連続
2009/11/27さくらにおまかせ

さくら、「大変な日」と割り切って我慢の一日

上1.5mにつけると、この下りスライスの難しいパットを沈めてバーディフィニッシュ。「カップの手前で止めるイメージで打ったけど、強く入ってしまった。外れていたら1mくらい行ってしまっていたと思う
1999/11/13国内男子

絶好調・川岸良兼。66マークでリード

ブランクがそうさせるのだろうか。 しかしスライス、ドローの打ち分けがスムーズにできている。ホールによって臨機応変に球筋を選んでいる。「それに先週のアコムではクラブが軽く感じられていたけど、今週はちゃんと重
1999/09/25国内男子

ジャンボ、18番池ポチャで独走止まる

。13、14番なんかもう少し上に(ボールが)いけば完全なフックなのに・・・両方ともスライスに読んで外してしまった・・」とジャンボ。 そして18番のセカンド。間合いがとれなかったという5番アイアンは
2001/07/27国内男子

桧垣豪が11アンダーではじめての単独首位

なので、プレー中も全然力は入ってないです。3日目が終わるまで(優勝を)意識することはありません。5月頃はスライスがひどかったんですが、オーストラリア人のコーチと電話やFAXでやりとりしたり、悪い症状が
2015/09/18国内男子

石川遼は首位と4打差2位 マークセン首位守る

そば1mにつけるなど、アウトで3バーディを決めた。6番、18番では右サイドから5Iでせり出た木をスライスボールで避け、グリーンに近づけてパーを拾った。 「尻すぼみだったかなと思う。14番まではよかった
2021/04/02国内女子

小祝さくらは痛恨OBに「自分でも分からない」

(パー5)、小祝さくらのティショットは高く吹け上がって右斜面へとスライスしながら消えていった。 OBとなり、打ち直しの3打目はフェアウェイに置いたものの、続く4打目は再び右へ曲がってラフの中。アプローチ
2019/09/14国内男子

石川遼 後退でも前向き「1ミリでも向上を」

だが、7番でボギー、9番(パー5)では1mのバーディパットを外し、パーとして天を仰いだ。 「すごく曲がるスライスに見えたんですが、曲がらなくて外してしまった。読みどおりにいかなくて、自信が持てなくなり
2018/08/12全米プロゴルフ選手権

今平周吾は1打及ばず 宮里優作とともに予選落ち

”外れるのが多かった」と、結局この日の最初バーディは17番(パー5)。最終18番でフェアウェイバンカーから残り188ydをUTでスライスをかけてピンそば1mにつけ、バーディフィニッシュを決めたが
2019/03/09国内女子

アンダーパーは2人だけ 最大風速18.7m/秒で平均「+4」

、木が邪魔だったので低いスライスをかけて手前から転がしました」。フェアウェイキープ率71%、パーオン率61%を記録した。 「ゴルフを始めたころ(9歳)から、ドローとフェードの打ち分けをしていて、すごく
2018/11/23ツアー選手権

「神様が私の手を」アン・ソンジュが目指す2億円

』。難度の高いホールが待つ中盤以降、アン・ソンジュ(韓国)は賞金女王の貫録を見せた。 最終18番、ピン上8mにつくと「パーを獲れれば良い」と2パットを意識。下りのスライスで、カップより大きく左に向かって