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首位は西田智慧子、福嶋晃子も好スタート!

順位 選手名 通算 合計
1 西田智慧子 -4 67
2 曽秀鳳 -3 68
3 シンソーラ -2 69
3 肥後かおり -2 69
5 福嶋晃子 -1 70
6 藤井かすみ 0 71
6 ク・オッキ 0 71
6 中野晶 0 71
6 山崎千佳代 0 71
6 久保樹乃 0 71

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今週は山梨県・富士桜CCでのフジサンケイレディス。久しぶりといった感じで西田智慧子が4アンダー67として初日の首位スタート。帰国したばかりの福嶋晃子もまずまずの発進となった。

西田智慧子は「ラインがスライスかフックがわからなかった。アイアンがピンに付いてくれてよかったです」 どういうわけか「自分の構えやすいところにボールが行ってくれて、ドローを打ちやすいところにピンが切ってあった」のだそうだ。
ボールに対して遠く構えるクセがついていることに気がついた。「遠いから、ちょっとしたスライスラインもフックになってしまう。近づけて立つようにしたら良くなりました」 これも微妙なもので、意識しないと遠くなってしまうし、意識しすぎると近くなりすぎてしまう。加減が大変らしい。

今季ちょっと元気のない肥後かおりがインで追い込んで69。「調子、良くないです。先週のプレーオフ負け? あまり悔しくないです。18番だけのプレーオフって聞いたとき、私だけはチャンスがないと思ったから」 ただし今週は「先週と違って、誰でも勝てるっていうコースじゃないから、頑張ります」

「赤字(アンダー)だったからまずまず」と言うのは福嶋晃子。「アメリカのときより調子はいいです。アメリカでは日ごとに良くなってきました」
しかし、実はもう一つ、しっくりこないのだという。「でも、焦らないように、最近の私はこんなもんじだと自分に言い聞かせています」


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